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これがハイヤーセルフの導き?不具合続きだけど?

Sunlight shining on water lilies floating in water. 著作者: rorozoa / 出典: Freepik

ハイヤーセルフとの繋がりを断たれた状態になって以来、目に見えない導きを信じることができなくなっていった私でしたが、この間、久しぶりに”目に見えない所からの守られ感”を肌身で感じることがありました。

現実の状況としては、不具合が生じる・・・それが何度も・・・という物事が進まない”妨害”と感じることが立て続いたのですが、

”妨害して守ってくれた!”という矛盾に感じる方法で気付かせてくれたのでした。

上手くいかないことの事象

上手くいかない事態が発生したのは、私の毎月のルーティンである銀行回りをする中で起こりました。(ちなみに私は通帳把握をしたい派なので、オンラインではなくアナログ管理をしています。)

①まずは20日の銀行回りの時

数日前から尋常でない頭痛に見舞われ、午前中から銀行へ行く予定が大幅にズレて、結局夕方近くになって、必要最低限の入出金対応で銀行を2〜3件回っただけで、この日に投資に関する相談をするはずだった予定は無くなり、後頭部から前頭葉にかけて締め付けるような頭痛が再び酷くなり、不毛な一日でした。

②そして月末

頭痛は大分消えて、動けるようになっていました。

月末は給料日なので、あちこちの支払いのやりくりがあり、通常通り、まずは通帳記帳をして給与確認をしました。しかし、少額の残高表示のみで入金が印字されません。(一瞬、会社への不信感が一瞬よぎりました。)

ちょっと焦りながら、記帳はせず、とりあえず引出しを試みました。すると、「残高が不足しているため・・・」といった表示が目に入って来たではないですか!!!(ここで、会社に対して不信感が憤りへと変わりました。そして担当者へ即メールをしました。)

月末は銀行をハシゴするので、近所のATMでやれることを済ませて時間短縮をしたかったのですが、この日は予定が狂い、結局、都心へ移動してから混み合った銀行を行き来することに。

行列に並んでやっと自分の番が来て、再度給料の入金を確認しましたが、やはり通帳は少額の残高のままでした。(この日に受け取るべきお金がなかったら「支払いができない(・_・;」という焦りで、会社への憤りが怒りへと変わりました。)

③もう一つの銀行のATMで

モヤる気持ちを切り替え、隣の銀行へ入金しに移動しました。

そうしたら、今度は「お取り扱いできません」と表示されたではないですか!?!?!?

「なに?私、何か問題あるの?何かやっちゃった?いや、質素に暮らしているだけですけど?」と、プチパニックになりながら受付の方に状況説明をしたら、窓口へ案内されました。

結果的には大した問題ではなく、ただ単に、ここの銀行口座をしばらく使用していなかったため、安全のために凍結されていただけでした。

今回、この口座を今後の投資用に活用しようと思って、久々に入金しようとしたことで発覚した”長期未使用だと凍結される問題”でしたが、少額の残高しかない通帳を窓口の担当者に見せる結果となり、投資の相談をする気も失せ、給与未入金問題の解決のため、また隣の銀行へ戻りました。

④そこへ会社の経理担当者から返信あり

給与の振込手続きは確実にしたことを証明するPDFを送って来ました。確かに、前日に振込手続きがなされ、月末日に入金となる書類でした。

再度通帳記帳をしてみましたが、やはり少額の残高のままの印字なので、こちらの銀行でも、受付の方に振込証明書を見せて状況説明をしました。受付の方が気を利かせて調べに行ってくれました。

すると、給与入金が印字された通帳を持って来てくれました。「滅多にないんですが、”入金時差”が起きていたかもしれないです。。。」と、困ったように説明してくれたのですが、一瞬、通帳を二度見した後、申し訳ないような表情になって通帳を手渡してくれました。またしても私の懐事情を受付の方に見せる結果となった訳です。(これは私の被害妄想かもしれませんが、印字された金額の少なさを二度見して驚いたのが見えたんです(−_−;))

銀行のATMでの不具合が立て続けに起きて、「残高不足」だの「お取り扱いできない」だのとなった状況を対処したら、資産運用への動きはどこへやら、逆に自分のかつかつな経済状況を人様にさらけ出す事態となり、キツネにつままれたような単なる不具合ではない異様な感覚が残り、何か意味があるような気がして、何度も一連の出来事を思い出してしまいました。

⑤更に急に

私は自分の望む生き方を目指して、執筆活動から収益を得ることを細々と続けているのですが、頭痛が激しくなった頃からその収益が急に減少し始めて・・・

執筆での収益で生きていけるようになるのは難しいし不安だから・・・という理由で、「資産運用など投資をしていった方がいいのか?」と思って銀行へいったはずなのに・・・と、また月末の銀行を行き来した時に感じた「何か意味があるような気がした」ことを思い出し、尋常でない頭痛になってからの不具合の流れには、やはり何か隠された意味があるとしか思えなくなっていきました。

⑥遂には

友達から、暗号通貨の投資のことを教えてもらっていたので、暗号通貨のための口座をオンラインで作成していたら、

顔認証の段階で、スマホのカメラが起動しない!?という現象が起き、あらゆる問題をチェックして何度もトライしたのですが、絶対にエラーが表示されるので、結局諦めました。そして、諦めたことで、とてもホッとしている自分がいました。

ホッとしている自分を感じた時、「私には投資は必要ない。私は投資をするべきではない。」という言葉が浮かび上がって来ました。

銀行での一連の不具合は、「今は投資をする時ではない!」ということに気付かせるためだったのか!?

社会人としてまるで自己否定されたような複雑な気持ちになった銀行での「残高不足」とか「お取り扱いできません」に続き、オンライン手続きでの「顔認証エラー」が立て続けに起こり、どんな意味があるのか気になって仕方がなかった気分が、「やらない決断」をしたことでクリアになりました。

⑦更にまさかの

銀行関連における不具合で、私の疑問は一件落着したと思っていたら、今度は、削除したはずの日程に予約が入る!?というオンラインシステムの謎の現象が起こりました。

私は去年から、執筆活動の他に、自分のサイキック能力を活かして、とある会社に所属して”スピリチュアル・カウンセリング・セッション”を行っています。そこで、私は十分な予約数に達したので、他のヒーラーとセッション数の帳尻を合わせるために、予約の入っていないすでに入力してある日程を全て削除しました。

なので、今月はこれ以上予約が入ることはあり得ないのです。それなのに、「予約が入りました」というメールが来たではないですか???またもやキツネに摘まれたような驚きと焦りで、予約システムや予定管理表や皆への通達メッセージなどを何度も確認してしまい、

「私が間違えた?」「いや、あの日、帳尻合わせの日程以外にも直近の日程も削除したわ。」と、自分の記憶と行動を疑ってみたり、何度も振り返りましたが、やはり、確かに日程の削除をしていました。

削除した日程が復活する!?手書きの予定表ではなく、オンラインシステム上の私の予定表は、私しかログインできないので、他の誰かが間違えるということは絶対に起こり得ないのに・・・

単なるバグが起こっただけなのか?あまりにも奇妙な現象過ぎて、一件落着したはずの「何か隠された意味」が再び思い起こされ、

先月20日前後からの頭痛→銀行での不具合の出来事→予約システムの謎・・・

これらは関連していて、「何か隠された意味」もそうだけど、「目に見えない何かが働いている」としか思えなくなっていきました。

〜ここまでが事象の全容となります。〜

自分の内側で渦巻く思い

①頭痛について

長年、謎の体調不良に悩まされてきた私は、漢方学の視点から改善を目指していく内に、エネルギー的な影響に大きく振り回されていることが腑に落ちて、スピリチュアルな視点からの改善に取り組み、以前のように寝込むことがなくなったはずなのに、ここ最近、尋常でない電気が走るような痛みを伴う頭痛に悩まされることが頻発していました。

スマホ首や運動不足なども原因の一つかもしれませんが、ここ最近の頭痛は、頭の中に電気が走るように神経が締め付けられる痛みで、鼓膜や目の奥から頭頂を突き抜けようとする半端ない振動と痛みなので、アセンション症状だったかもしれません。

これまではエンパス体質によるエンティティの憑依を拒絶する頭痛だったのですが、最近の頭痛は、宇宙のエネルギーに目覚めを起こさせられているような、自分の中にある古くなった重たいエネルギーが抜け出て行こうとしているような感覚を感じていました。

ただ、肉体としてはのたうち回る程の痛みなので、動けなくなり、予定変更を余儀なくされる、もしくは予定が制止されることになるので、「こんなことが頻繁に起こるようでは、このまま生きていけるのか?」と、再び自分の体調に関して不安と恐れを感じてしまうのでした。

②銀行のATMの不具合や顔認証エラーについて

「残高不足」「お取り扱いできない」「カメラが起動しない」といった、自分の銀行口座に関することでことごとく不具合が起きて、

「あなたの生き方はダメです。」「そんな働き方では生きているうちに入りません。」「あなたのステイタスは、投資をするに値しません。」とダメ出しされているような、社会的に認められない存在であるような、なんとも情けなく、だからといって今更何をどうしたらいいか?もう考えれない狭い思考になり、

「この先の人生、こんな自分で大丈夫なのだろうか?」と、自分の生き方に対しても罪悪感と不安と恐れを感じていることを改めて認識させられていました。

③執筆活動の収益の急な激減について

執筆活動は、自分の望む生き方を目指した私の地道な活動で、少しずつ収益が反映され始めて、今後の展望に少し希望を感じていたはずなのに・・・収益が激減って・・・

使命だと感じていた美容師への情熱を見失ってから、心から感じる「やりたい!」と思えることが十数年ぶりに湧き上がってきたのに、”激減”という状態に対する焦りと、”情熱を持っても意味がない”というまたしても見捨てられたような落胆する気分になり、一喜一憂しないように必死に冷静さを保とうとする自分がいました。

冷静さを保とうとしていると、

「あなたは自分の表現したいことをやるよりも、投資をしてお金を得ることが大事だと思っているのですね?だったら、執筆活動からの収益は必要ないですよね?」

という音のない言葉が聞こえたような不思議な感覚に包まれ、

「もしかしたら、収益が突然激減したのは、私が望む本当の生き方は何なのか?」私の本当の望みを問われているのが分かり、思わず身震いしてしまいました。

④削除した日程に予約が入った不思議現象について

私が”スピリチュアル・カウンセリング・セッション”のヒーラーとして活動することになったのは、ハイヤーセルフとの繋がりが断たれて記憶を消されてから→スターシードとして目覚めるまで、20年近く経験した苦しみが苦し過ぎて、いい加減になんとかしたくて辿り着いた”宇宙の法則”を明確にすべく初めてスピリチュアルの学校に関わったことがきっかけでした。

開花したはずの私のエンパス能力が苦しみへと変化してしまった日々を振り返ると、美容師時代、会社員時代、カフェ&サロン経営時代、どの時代でも共通した出来事がありました。それは、私はただ自分が思うことを話しているだけなのに、なぜか人々が私に答えを求めて集まってくることでした。そんなことを思い出していたら、

「私は”自分が自分ではない感覚”になって、自分軸を取り戻せなくなってしまったことに迷い苦しんでいただけではなかったのか!?」

と、”サイキック能力を鍛えていた20年だった”という新たな視点に気付き、目から鱗が落ちました。

そして、スピリチュアルの学校を卒業して国際認定ヒーラーの資格を取得した時、

「ヒーラーとしての自分を確立する!その先に、自分が本当に求めている生き方が分かるような気がするから。」

と皆の前でコミットしたことも思い出しました。確かに、この10ヶ月、週3回ヒーラーとしてセッションしています。そんな自分を再認識したら、すでに入力していた日程を削除した枠に予約が入った現象は、私のコミットを目に見えない存在に後押しされたとしか思えなくなってドキドキしてきました。

この後押しは、私が「ヒーラーとして独立して活動していくことを本当に望んでいるのか?」もしくは「ヒーラーとして生きていく覚悟を決められるのか?」執筆同様、私の本当の望みを明確にするよう問われているのだと思いました。

オンラインシステムを通して起きた”妨害や後押し”に一喜一憂させられたのですが、このシステムエラーによって”自分の在り方”や”今後にまつわる選択”を真剣に考えることになった一連の流れは、ハイヤーセルフの導きを感じざるを得ず、

ハイヤーセルフは、私の魂が本当に望んでいる生き方へ進むために、本当の望みではないことに於いては容赦ない妨害を起こして守ってくれたのだと思うと、なんとも言えない安堵感に包まれました。

自分の内側にある矛盾

①頭痛になって

体が動けないという状態になって、「やらなければならない」と思い込んでいたことを「やらない」という行動結果になりました。

”思い込み”という思考を肉体の原理を使って”無条件に手放す”ことができたのですが、人間というものは、Body・Mind・Spiritの”三位一体の存在”であり、私はこのバランスが乱れまくって生き辛さを感じていたことが分かりました。

私たちは、知らず知らずのうちに”無理をする”ことが定着してしまっていると思います。なぜなら、ハイヤーセルフとの意思疎通を重要視するよりも、社会の集合意識に合わせて生きることが当たり前になっていくマトリックスの中にいるからです。大きな高い視点で見ると、私たちは魂の成長を求めて社会の中で揉まれる経験をしているのですが、いつしかハイヤーセルフと繋がる感覚を忘れて揉まれることにどっぷり浸ってしまい、自分の中で意志と思考が相反する矛盾を作り出し、無理をして生きることが当たり前になって矛盾を生きている。

この時の頭痛は、このような深い気付きとなる頭痛でした。

ハイヤーセルフからすると、そもそもやらなくていいことだから、頭痛になることでやらなくていいことを私に教えただけだったのかもれませんが・・・だからこそ、ハイヤーセルフと繋がって共に生きる感覚を取り戻すことを私は切に願って彷徨っていました・・・

②少ない銀行残高を目の当たりにして

自分の生き方に対して罪悪感や不安な気分になったはずのなのに、なぜか、銀行のエネルギーにワクワクしてしまう感覚が湧いてきていました。

それまでの私は、銀行といえば、お店を経営していた時の返済の苦しみや、海外で暮らす家族への頻繁な海外送金の苦痛により、預金が増えることはなくお金が吸い取られていく”恐怖と不安”が増幅するエネルギーになる場所でした。

しかし、この日は、銀行の賑わいが、バカリズムさんが脚本を手掛けた『架空OL』という昭和時代の銀行員の女性達の”日常あるある”を映し出したドラマの”ほのぼのさ”を感じたというか?銀行員の方達が忙しく働く姿と、窓口の順番待ちするをお客さん達の姿が、なぜか微笑ましく見えたのでした。

なぜなら、微笑ましさの中に、「今後、なぜかお金がたくさん入ってきて、資金運用のために銀行をハシゴする程忙しくなっていく!」そんな”豊かな自分になっている姿”を予感した映像が被さって映し出されたのでした。

一瞬、何が起きたのか?自分がニヤつく程ワクワクしたことが不思議でならなかったのですが、この時も、「ダメな自分」というレッテルを貼った思考を上まる「魂の望みを生きる選択をした自分」をハイヤーセルフが見せてくれたのかもしれません。

銀行通帳を通して、”恐怖や不安”を感じさせる過去の記憶と、魂の望みを生きて”ワクワク感”を生きている未来の自分、という相反する二元性があることに気付かされたのでした。

地球は二元性で成り立っている世界だけど、特にネガティブになる意識に引っ張られやすい。なぜって、マトリックスの支配に意識が閉じ込められているから。ハイヤーセルフは、この二元性のどちらを生きるか?私にマトリックスの支配意識から抜け出していくことを促していたということか!

③投資が自分には必要がないと思ったことに対して

「残高不足」「お取り扱いできない」「顔認証エラー」といった不具合の連発によって、資産運用を考えるに値しない状況である自分の状態を思い知らされ、結果的にホッとしたのが私の正直な気持ちでした。

引いて見れば当たり前に分かることで、incomeが少ない状況でお金をなんとかしようとすること自体に無理があり、余計なストレスが生じることは自分でもそこは分かっていたのに、それなのに「やらなければ」という思いに駆られたのはなぜか?

  1. そこには、自分が望む生き方に向けて行動を起こしてはいるけれど、それで自立できる状況には至っていない現状に対する恐れから、他人から勧められたことをやろうとしていた。という”恐怖と他人軸”の問題。
  2. そしてもう一つは、本心と行動の間に大きな不一致が生じていることを無視して、恐れから来る焦りで行動しようとした。という”恐怖と不純な動機”の問題。

が隠れていました。

恐れが私の心を大きく支配した時に、冷静さを失い、恐れに根ざした行動は”道を外れる”ということも考えられなくなり、後でもっと恐れが大きくなることを恐れ知らずにやろうとしていた・・・「YES or NO」という曖昧な気持ちでは変化を起こすことはできないことを”投資の勧め”という出来事を通して、自分の中の矛盾が浮き彫りになりました。

「本当は気乗りしていなかったのに、人に言われて、本当はやりたくないことをやろうとして、やらないことになって安心した。」バカだったよね。

④給与の入金時差が生じて

給与が通帳記帳しても印字されなかった時に、「また?」という言葉と共に、会社への不信感や憤りが私の内側から一気に溢れ出てきたこと自体が、”本当に望む生き方とは一致していない矛盾”を生き続けていることの現れでした。

最初はセッションをする場があることに有り難く思っていたはずでしたが、いざコースが始まると、同意できないことも要求をされることが増えてきて、ヒーラーとしての自分を確立する心意気の中に、要求に忠誠を誓えない”苦痛”を感じながら、相反する思いに耐えている矛盾が明確になり、

「(契約期間満了まで)あともう少しの我慢」と何度も自分に言い聞かせながらがんばっていましたが、「本当に望む生き方は何?」「私にとって働くとは?」と残り2ヶ月となったこの時期に、自問自答するよう導かれたように感じました。

そして、今は何よりも、「ヒーラーとして、クライアントの確実な変化が起こるセッションをすることに集中しよう!」と気持ちを切り替えました。

私の人生でハイヤーセルフとの繋がりの遮断が起きてから、使命だと思ったことはことごとく断念する状況になり、その度、その時にベストだと思った仕事を”とりあえず”やることにする・・・そこでがんばれば道が開ける・・・報われるはず・・・という”とりあえずという生き方”を生きる年月が長くなり、結果として、どんなにがんばっても、報われることはありませんでした。

散々自己一致から外れた”とりあえず”選択し経験を積んだ末の今、「いい加減、自己一致したことに不安や迷いを持たず突き進むべきで、今がラストチャンスなのだ!」と心の奥底で感じてならなくなりました。ということは、「”苦痛”を感じることを手放すことも最後のチャンスで、このチャンスを逃したら大変!!」という状況に自分が置かれていることに気付かされ、

  • 本当にやりたいことは何か?
  • 自分の能力を発揮したいのか?
  • 能力を発揮するよりも、確実にお金になることをやりたいのか?
  • どこかの組織に所属した方が安心なのか?
  • 個人で自己責任の元、自由意志で活動することを本当に望んでいるのか?

などなど、苦痛になっていた要素を見極め、自己一致することに絞り込む。

本当に望む生き方を実現するために、自分の内側で混乱を起こしていた矛盾をクリアにすることに真剣に取り組むきっかけとなりました。

自己一致していない生き方は、望むような変化を起こすことはありませんでした。 自己一致して行動しない限り、真に変わることはない。どこまで自分の能力を信用して自信を持てるか?自己一致とは、自分に対して曇りがあっては成立しない。

自分の根底にある問題

自己一致していない生き方をしていたことに気付かされた私でしたが、自己一致できない私は、自分の根底に、ある問題が隠れているという更なる気付きに到達しました。

自分の根底にある問題。 それは「お金」。

私はお金の支配に一喜一憂している。そして、このお金の支配こそが、マトリックスの支配!?

生きづらさの原因がスターシード特有なものであると知ってから、目に見えない抑圧の正体を見破りたい思いで自己探究をしてきました。サイキックアタックなどの要因にも辿り着きましたが、意識的なところをマニピュレートしてくる抑圧はかなりしぶとく、抑圧は集合意識をコントロールしているマトリックスの支配であることもだんだん分かってきていました。

ただ、マトリックスの正体がはっきり断定できず、「皆が簡単にコントロールされてしまう集合意識はなんだろう?」と常に注意を払っていたのですが、今回の”上手くいかないこと続出”という宇宙の采配により、

私たちが生きる上で必ず必要としている「お金」。この「お金がある/お金がない」という状況下で、「安心したり/不安になったり」して、特に「お金がない」と感じる状況下に於いて、「不足感と恐怖」のエネルギーに包まれていく・・・

つまり、お金による不足感と恐怖の下に私たちの意識や気持ちが支配されている。マトリックスの正体はお金だった!?と私は目が覚めました。

私の根底にある問題は、お金の不足感による恐怖を抱えていること。私はまんまとマトリックスの罠に引っかかっていた!!!

結局、お金の支配というマトリックスの深みにハマっていったことについて

「生きていく以上、お金は必要で、働いてお金を稼ぎ続けなくてはならない。」

この集合意識に素直に従えない私は、マトリックスの支配から抜け出すのではなく、逆にマトリックスの深みにハマり、「お金がない」という”不足意識”を増大させてしまいました。

①謎の体調不良の改善に取り組み始めて

会社に所属して働くことが”精神的にいかに縛られていたか!?”と気付いてしまったら、月〜金まで1日8時間以上働いていた頃の自分には戻れなくなってしまいました。

②会社などの組織に所属する上で

否が応でもあるあるの”理不尽な抑圧”に対応する忍耐力を保てなくなってしまいました。

③自分の能力を活かして生きていきたい願望があるのに

私の人生で、心から「これだ!」と思ってその道を志したことが3回ありました。しかし、必ず、継続できなくなる不可抗力が働き続けられなくなる・・・という経験から、「また同じことが起きたら・・・」という”記憶が邪魔”をして、どうしても腹を据わらせることができなくなってしまいました。

働いてお金を稼ぐことから遠ざかった結果、”お金の不足に耐える”状況と時間が増えて、自己一致した生き方を目指しているはずが、身動きが取りづらくなっていく”矛盾のワナ”にまんまとハマっていた・・・

お金の支配に関する集合意識は先祖代々の意識にも及ぶことについて

それまでの私は、お金には不自由を感じることなく育ててもらったので、お金のことをあまり考えずに生きていられました。

それが・・・自分自身の力はその程度・・・しか稼ぐことができず、特にハイヤーセルフとの繋がりを断たれた状態が起きてからは、自己一致した生き方から遠のいていったので、どんなにがんばっても・・・私の両親のような豊かさを感じられるレベルとは無縁でした。

それにしても、今、ここまでお金のことで悩むことになる人生が待っているとは思ってもいませんでした。

どんなにがんばってもその程度・・・謎の体調不良を耐えてでもがんばり続けることに限界点に達した時、私の人生と経済力がどんなに働いても普通に安定しないのは、”何かが邪魔している・・・”と感じ、スターシードとして魂の目覚めが起きました。

更に、私はスターシード・アンカーでもあるため、”先祖がクリアにできなかったカルマをクリアにする役目”を背負っており、

「ここまでお金のことで悩むことになる」状況になった中で、「今は投資する時ではない!」と気付かされた今回の出来事は、まさしく、私が生まれた時にはすでに他界していて会ったことのない”先祖が経験した出来事からの警告”でもあったと分かりました!

私のブログ記事【スターシード・アンカー前編・中編・後編】では、父方の祖父と母方の祖母のクリアにできなかった想いを私が追体験した内容でしたが、今回新たに分かった「投資」に関するカルマは、父方の祖母に関わることでした。

父方の祖母の実家の跡地には、現在大きなマンションが建っています。かつては大きな土地を所有する裕福な家だったそうです。しかし、株で大破産して全財産を失った・・・という話を聞いたことがあるのですが、父が生まれる前に起きた出来事だったため、父自身がそのこととは無縁の感覚で生きていたため、私も”日本昔ばなし”のような他人事にしか思っていませんでした。

それがここへきて、自分事として浮上してくるとは・・・

「少しでも多くお金が欲しい。」「投資をしてお金を増やしていく。」「お金の不足感から抜け出したい。」「お金で安心感を得たい。」などなど、 お金を巡るエネルギーに振り回されている私たちだけど、これは地球の長い歴史の中で、私たちの先祖代々悩み続けてきた地球に蔓延る人類を支配するネガティブエネルギーの根源と言えるかもしれない。お金に関する問題を前にすると、自分を過小評価してしまうけど、”お金の問題”は単なる自分の問題ではなく、先祖代々に渡り克服できなかった記憶が私たちのDNAに刻まれて、地球のアセンションが行われるこの時期に、遺伝的嗜癖となったお金を巡る苦しみが一気に浮上してきているから、必要以上にお金のことで生き辛さを感じてしまうのだ。”自分の力だけでは手に追えない感は、働けば解決することではない。”と潜在意識が分かっているから、私は集合意識に素直に従えないのかもしれない。ではどうするか?「この記憶にまつわるネガティブ感情や思考を統合していくしか他に方法がない!」というのが私の境地。

ハイヤーセルフの導きだと感じた

魂が望む本当の生き方!を現実化するために、私は自分を内観する瞑想を続けていました。そして今年も、夏至からライオンズゲートに向けて地球のエネルギー変化を諸に受けて、エネルギーに敏感なスターシードの私は、気持ちと肉体がチグハグになるようなエネルギー違いと格闘していました。

気持ちは意欲的なのに肉体が頭痛と吐き気に見舞われ動けなくなり、思うように進まないことに対して”内観+客観視”しながら格闘していました。

そこへ、ATMやらオンライン予約などのデバイスを通してことごとくシャットダウンされて更にシャットアウトされていくような事象は、単なる偶然ではない!?!?と内観と客観視の習慣が鋭い洞察へと導き、

「自分が本当はやりたくないこと」と「本当にやりたいこと」に焦点を合わせた振り分けが行われた!?という理解へと辿り着きました。

その振り分けはデバイスを使って、「やりたくないことに関してはとことんストップがかかり」、「魂に沿った活動に対しては日程を削除したのに予約が入る!?」という魔法のようなあり得ない現象を起こして、否が応でも私が気に留めるようにして気付かせてくれた!

ハイヤーセルフとの繋がりを取り戻せた!?

若かりし日の私は、「心から望む場所で、心から好きな人と、心からやりたいこと」に没頭する時間を過ごしていただけで、自然とハイヤーセルフと共に在る状態を生きていました。

しかし、その状態を断たれる出来事が起きてからは、人生と自分自身の不具合の状況を20年越しに経験し、その解決法が、”自分を内観し客観視する瞑想”の時間を持つしかないと分かってからは、自分自身に刷り込ませていった信念体系や思い込みなどをクリアにし続けました。

そして、その効果を、今回ようやく感じることができました!!

自分の内側をクリアリングしたことにより、日常の中で分かりやすい現象が起きたことが本当に嬉しかった🥹 若かりし日のチャレンジングなアメリカ生活の中で、”魔法のような不思議現象によってハイヤーセルフに助けられながらワクワクを生きていたあの頃”と同じ感覚を再び感じられたことが、ハイヤーセルフとの繋がりを取り戻せた何よりの証拠です!

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