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霊の憑依は日常的なこと?原因不明の体調不良は霊障だった。現象を徹底的に把握する!

Green Spiral 著作者: wirestock/ 出典: Freepik

霊の憑依?霊障?

これらの言葉を初めて聞いた時、「あ、やっぱり?そっち系もあると思ってた。」と、やけに納得していました。衝撃的でもありましたが、私は憑依や霊障についてしっかり把握したくなりました。

なぜなら、医療機関では「異常なし」としか診断されなかった私の頭痛と嘔吐という明らかな体調不良は、霊の憑依による霊障だったと分かったからです。

私は、長年に渡って頭痛と嘔吐に苦しんでいました。その症状は日常生活がままならなくなる程酷いものだったのですが、できることは、症状が治まるまで横になって耐えるだけでした。しかもその症状は年々悪化して、一度症状が出てしまうと三日以上は寝たきりになるのが当たり前になっていき、やがて体調管理ができない自分に問題があると思うようになると、精神的にも追い込まれてまともに社会生活を送れなくなるような異常な方向へと展開していき・・・

頭痛や嘔吐が襲ってくる度に「これで異常がないって・・・」と、「異常なし」としか診断されないことへの苛立ちは、忍耐力も臨界点に達し、遂に心が悲鳴をあげました。

「もう無理!」

「異常がない訳がない。」という魂からの叫びは、「それなら自力で謎を解明するしかない。」という境地へと変わり、私の探究が始まりました。

という衝撃的な事実に辿り着くまでに、

  • 私たちは【Body・Mind・Spirit】で構築されていて、その循環があるから生きている存在であるということ
  • ”体の調子” は ”心と思考の状態” と密に関係があること 
  • 心と体を繋ぐチャクラがあって、チャクラは体の外側に広がるオーラのエネルギーと関係していること
  • ベストコンディションであるためには、身体の状態のみならず、精神状態から霊体までを整える意識が必要だということ

などについて再認識する過程を経て「私たち人間は、宇宙との関わりがあって存在していることを忘れている。」という宇宙意識まで広がっていきました。

それまでの私は「不調だから病院へ行けば治る。」という他力本願であったことに気付かされたと共に、不調を引き起こす要因について、知らな過ぎることがたくさんあることに気付かされました。

人間として最大限に力を発揮して生きるために、私たち人間は、【身体・感情体・精神体・霊体】で成り立っているという大切なこと、そして目に見えない憑依なども隣り合わせに実存していることなどが、そろそろ明らかになる時代が来たのではないかと思っています。

ヒーリングの必要性への目覚め

謎の体調不良の解明に取り組み始めてからあっという間に3年が過ぎていました。

あらゆることを探求して漢方に辿り着きましたが、漢方の【心身一如】の視点は、最も辛かった頭痛と嘔吐そして便秘の改善への扉を徐々に開いてくれました。そしてヨガによって、更にチャクラの重要性まで認識が広がり、身体・心・精神 の3つの要素を念頭に置いた自己管理をするようになっていきました。

しかし体調不良に関してはまだ謎が残っていたので、遠隔ヒーリング・霊感リーディング・チネイザン(氣内臓療法)・アクセスバーズなど、必然的にスピリチュアル要素の世界へ導かれるように探求は続きました。

「とにかく毎日を気分よく過ごしたい!心も体も快適でありたい!そして充実した人生を取り戻したい!」と切望する思いは、納得できることに出会うまで諦めることはありませんでした。

スピリチュアルな能力の影響

謎の体調不良を解明する探求をする中、私自身のスピリチュアリティへの目覚めも同時進行で起きていきました。

  1. エンパス体質の影響
  2. スターシードとしての目覚めと、それを阻止しようとする闇の勢力によるサイキックアタック
  3. スターシード・アンカーとしてのお役目の始まり
  4. 地球のアセンションによる影響

etc.

辛過ぎる症状はかなり改善されていきましたが、しかしまだ、頭痛の気配が漂っているような重たさが完全に消えることはありませんでした。そして、時折襲ってくる感情的落ち込みがなぜ起こるのか?理解できませんでした。

「スピリチュアリティの目覚めが自分の中で起きていることは分かったけれども、身体という個体に対する現実的な問題がクリアしないことには、真の解決には至らない。身体・心・精神を整える努力をしているけれど、あと一歩何かあるはず。だけどそれが何かが分からない。」

と頭打ちの気持ちになっていると、「体の疲れをほぐしてもらうボディケアと共にエネルギーヒーリングをしてもらう!」とインスピレーションが降りてきて、

霊感がありチャネリング&リーディングができて、更にエネルギーを浄化できるヒーリング能力のある方のマッサージへと辿り着きました。

憑依が日常的にあることを知る

霊感のある方のマッサージを受けたことによって、

  1. 私に憑依している霊がかなりいたこと
  2. 生霊の数よりも、地球のエネルギー(ネガティブ存在)が入り込んでしまっている苦しみを感じていたこと
  3. スピリチュアル能力を思い出せないよう記憶が消されていること

ということが判明しました。

浄化をしてもらったので、確かに感情的落ち込みが襲ってくることが日が経つにつれ無くなっていきました。嘔吐はすっかり起きなくなり、頭痛に関しては月経前に多少の気配を感じても、何かしている間にすっかり忘れてしまうように頭痛が消えていくようになりました。

頭が割れそうに締め付けられ、目の奥までズキズキした痛み。だんだん首や肩まで痛みが広がって、挙げ句、胃が耐えられなくなって嘔吐してしまう。嘔吐するとまた頭が割れそうに痛くなって。胃が空っぽなのに続く嘔吐・・・これらの症状が憑依による霊障だったとは!!!自分の身体と合わないものを拒絶した反応が起きていたということだったにしても、ジョーダンじゃない💢

自分本来の体調はこんなにも良好だとは!!と逆に驚いてしまうくらい、頭痛にならないし、吐くなんてことにはならないのです。

もう絶対憑依なんて許しません!!!

こうして、私は 身体・心・精神 + 霊体 までのエネルギーフィールドを整えていく自己管理が必要な体質であることを知りました。しかし私だけでなく私たち人間という存在は【身体・感情体・精神体・霊体】で構成されて生きているということを誰もが認識するべく時が来たように思います。

土の時代まではエネルギーに関する真実が封印された状態で社会が成り立っていましたが、風の時代が始まり精神世界へと移行していくに当たって、

  • 今までSF映画の中だけの ”架空の話” だと思われていた宇宙に漂うエネルギー存在は実在していること
  • 私たち人間の目覚めが起こっていくと、エネルギー存在とも関わりが当たり前に行われていくこと
  • 身体だけが自分だと思わされていたこと
  • 魂は身体という乗り物に入っているだけでなく、身体の外側に感情体・精神体・霊体とエネルギーフィールドまで広がって人間として存在しているということ
  • 宇宙に漂うエネルギー存在との関わりは、身体の外側のエネルギーフィールドで繋がっていること
  • 人間同士もオーラというエネルギーフィールドで「合う。合わない。」を察知していること

などが明らかになっていくことで、身体・感情体・精神体・霊体 に渡る全体を整えていくことの大切さに気付いていく人が増えていくでしょう。

謎の体調不良は憑依された霊障?を紐解く

憑依や霊障にたどり着くまでに、三次元世界で考えられる体調不良に関係する身体のメカニズムを理解していく道のりがありました。それは、まるでタマネギの皮を一枚一枚剥いでいくようなものでした。

エンティティの憑依やそれに伴う霊障については、無知が故にオカルトチックに思えて自分には関係のないことと捉えていましたが、知識を得て把握したことで自分事としての認識へと変わり、より明確な自己管理を可能にしてくれました。

エンティティとは? 

「entity」とは、実在するもの、存在物、実体を意味する英単語である。主に抽象的な概念や物理的な対象を指す場合に用いられる。

by Weblio辞書

調べてみるとこのような意味が。イマイチ、ピンとこない・・・のですが、

スピリチュアルな意味に於いてのエンティティとは、「目に見えない存在」つまり、「霊のこと」です。

霊にもタイプが色々とあって、

  • 悪魔・妖怪・・・霊的成長を妨げる闇の存在(→ エンパス&サイキックアタック)
  • 生霊・・・人からの妬み or 恨みなどのネガティブな感情(→ エナジーバンパイア&サイキックアタッカー)
  • 死霊・・・無念などのネガティブな想念(→ 先祖のカルマetc.)

といった具合に違いがありますが、これらを総称してエンティティと言います。

”霊” が見えない私にとっては、得体が知れないだけでなくタイプ別の霊が漂っているなんて!? そんな得体の知れない霊たちに無防備にやられっぱなしだったとは知らずに悩んでいたとは。 謎の体調不良としか受け止められなかったことで、長い年月をいいように霊に振り回されていたかと思うと腹立だしくなりました。なぜなら、本当に辛くて苦しんだからです。

なぜ、エンティティに取り憑かれて(霊に憑依されて)しまうのか? 

よっぽど ”霊感が強い” とかでない限り、日常的にエンティティを認識することなど無いと思います。しかし、私たちには、無意識にエンティティの憑依を防御する能力が備わっています。

ですから「霊に取り憑かれている」「憑依されている」なんて言われたら、「え?なんで私が?」「何か悪いことした?」という反応をしてしまうのではないでしょうか?

しかし、無意識でエンティティの憑依を防御しているにも関わらず、それでもエンティティに取り憑かれてしまった時、その理由は、

ズバリ!「自分が取り入れてしまった!」というのが答えです。

私が初めてこの事実を知った時、かなりの衝撃を受け、動揺を隠しきれませんでした。。。しかも、「あなたが悪い」と責められているような被害者意識にもなり。。。けれども意識のどこかで、「自分が原因」ということを無意識には気付いているような感覚も無くはありませんでした。

エゴに注意!

エンティティは、私たち人間の持つエゴが招く低い波動を利用して取り憑いてきます。

そもそもエゴについて、どこまで明確に知っているでしょうか?

エゴとは、絶えず自分に話しかける声のことで、つまり思考のことです。

エゴ(思考)の厄介な特質は、あたかもその声が自分自身の考えであるように、私たちを錯覚させて定着していきます。しかも、魂本来の喜びを生きようとする時に、恐怖を煽る感情を掘り起こして必ず邪魔してきます。

エゴの代表的な感情は、罪悪感・不安感・自虐・怒り・ジャッジ といったネガティブ感情です。

今でも覚えています! 生活環境がアメリカから日本へと変わってから、朝、目が覚めて、「もうアメリカでの暮らしは終わったんだった。本当に日本に戻って来ちゃったんだ・・・」と、日本にいることを認識すると、悲しさからどんどん罪悪感や不安へと膨らんでいくようになったことを。そして、本来の私は一晩寝るとリフレッシュして嫌な事も案外忘れてしまう人なのに、ある時から、目が覚めて何も考えていない状態の時に「えっと・・・そうだった。」と、苦しい感情をわざわざ思い出して、自分がどこにいるか確認するようになっていったことを。

エンティティに取り憑かれる(霊に憑依される)瞬間とは?

エンティティに憑依される瞬間とは、

ズバリ!「自分が隙を与えた瞬間!」です。

朝の目覚めの瞬間の変なルーティンは自分の意思というよりも何者かが仕向けてくるような感じで、止めることができませんでした。すでに憑依されていたということだったのか!!!自分が隙を与えたとなると、朝の目覚めの寝ぼけた状態を狙われたのか😨

つまり、本来の自分よりもエゴが優勢になり、「自分のコントロールが効かないレベルにネガティブ思考に取り込まれてしまった時」ということです。そこまでになってしまうと、エンティティの憑依を防御する無意識に備わっている力は失われ、無防備で隙だらけの状態ということになります。

自分のコントロールが効かない最悪な状態になった時のことも覚えています! ハイヤーセルフとの繋がりが遮断されたあの時。頭上を刀のような物でスパンっと切られたような感覚が来た直後、頭の中、つまり思考がパンパンになって、全く先が見えなくなっていくような、自分が失われていくような、生きている意味も分からなくなっていくような、そんな異常事態が自分の中で起こって、「分からない。分からない。」と気が狂ったように言い出した時のことを。そしたら、神棚のしめ縄がドスンと落ちて、「本気で自分に何か大変なことが起きてしまった」という警告のように感じた感覚。しめ縄さえも落とす程ネガティブなエネルギーが動いたあの時、強烈な恐怖を感じたのは、ネガティブ思考に完全に取り込まれてしまった瞬間だったのかもしれません。

エゴから波状するネガティブ状態とは?

もう一度言います。エゴ(思考)は、本来の自分の考えではありません。私たち人間の魂の感覚は、本来とてもピュアなものです。しかし、人生を通して様々な経験をするうちに、親や関わる人々そして社会の集団意識などによって、自由意志に制限をかけるようになってしまいます。こうしてエゴが育っていくのです。

自由意志を制限し過ぎてエゴがどのように育っていくかというと、とんでもない【怪物】になるという悪循環が・・・

エゴから波状するネガティブ状態について知ることで、エゴは本来の自分の思考ではなく、ネガティブな感情自体がエゴであるため、ネガティブな感情になることに注意を払うことができるようになると思います。

ネガティブ感情に注意を払えるようになることで、不要な感情の手放しがスムーズにできるようになり、分離の意識から統合意識へと必然的に導かれるかもしれません。

ネガティブな感情を改めて認識し、どのようなネガティブ状態になるのか把握していきます。

ネガティブな感情とは?

罪悪感・不安感・自虐・卑下・怒り・恐怖心・猜疑心・不満・怨み・嫉妬・憎しみ・失望・ジャッジ(評価)・批判・優越感・劣等感・貪欲・支配欲・奴隷意識・依存心・被害者意識 etc.

思いつく限りのネガティブ感情を上げてみました。誰しもいずれかのネガティブ感情を一度どころか何度も抱いたことがあると思います。

これらの感情を怪物化させてしまった暁には、

  1. エンティティの【闇のエネルギー】に同調して憑依されてしまう。
  2. 憑依に違和感を感じず放置してしまうと、やがてエンティティに主導権を握らせてしまう。
  3. 更には体を乗っ取られて自動操縦のように操られてしまう。

😱😱😱 すると、

  • なんでも悪く捉える
  • 相手の反応を無視してストーカー気味にしつこくしてしまう
  • アルコールや薬物などに依存して平穏を得ようとする
  • すぐ怒る
  • 平気で嘘をつく
  • 犯罪を犯してしまう(これはもう完全に乗っ取られた状態)

など、怪しい行動を平気でする、憑依された状態になってしまいます。身近で思い当たる人がいなくはない・・・と考えると、

  • 日常的に憑依されている状態が自他共にある。
  • 「ちょっとイヤだな。この人面倒だな。」と感じる時は、憑依の影響だったりする。

と理解していいと思います。

エンパス的ネガティブ状態

エンパス体質の人は広範囲に渡り意識が開いているため、自分がそういった体質であることを認識する前の段階では、その同調力&共感力の高さにとても苦しみを感じています。なぜなら、自分以外の人々の感情や状態を吸収し過ぎて、本来の自分は平穏な状態なはずなのに他人の感情や状態が入り込み過ぎて、なぜか悩みが尽きないような不穏な状態が覆い被さっているからです。

自滅パターン

エンパス体質の人は、エネルギーのプロテクトの重要性に気付かないと、自分のコントロールが効かないレベルまでネガティブ感情が入り込み過ぎる危険が隣り合わせにあるため、エンティティの低い波動領域まで簡単に下がってしまう恐れがあります。

エンパスが抱き易いネガティブ感情は、罪悪感・自虐・自責・不安感・恐怖心・悲しみ・失望・卑下・劣等感・奴隷意識 etc. の自分を責めてしまう感覚の感情を抱く傾向にあります。

攻撃されるパターン

同調力&共感力のメリットは、他人の苦しみを理解してあげられることから他人の心を救済できることです。しかし、自分と他人の感覚の境界線が曖昧なことから災いが生じてしまうデメリットもあります。

例えば、助けが必要な人に対して哀れみの気持ちを持ち過ぎて、逆に付け込まれるということがあります。相手はその優しさを更に求めるようになり、助けてもらうことが当たり前と思うようになっていき、気が付けば解決してもらおうと結果を要求してくる図々しさを出してくる始末に。このように依存心を向けてくる人のことをエナジーバンパイアとも言いますが、これは結構危険で、生霊というエンティティの侵入を許してしまうことに繋がります。

職場の同僚や友達などの身近な人から、もしも理不尽な言葉を言われた時は、きっぱりと拒否することが大切です!

私は海外生活を送っている間にエンパス能力が開花したようで、自分の好きな環境で好きな仕事ができていた時はエンパス能力がポジティブに作用して楽しかったのですが、日本に戻ってから逆カルチャーショックに苦しむようになってしまうと、エンパス能力がネガティブに作用するように変わってしまい、自滅パターンと攻撃されるパターンの両方の状態に陥り、エンティティの憑依の無法地帯のようになっていきました。尋常でない頭痛や嘔吐が頻繁に起きたのは、身体が自分ではないエネルギーを受け止めきれなくなったためでした。しかしこの事実に辿り着くまでに20年もかかるとは🥹本当に、あり得ないことが起きていました。

エナジーバンパイア的ネガティブ状態

エナジーバンパイアになる人に共通していることは、エゴが強く、何よりも自分が大事という意識が強いことです。エンパスが自責の念に駆られる傾向にある一方で、エナジーバンパイアは他人を責める傾向にあります。

しかし、”エゴが強く、何よりも自分が大事” という意識における ”自分” とは、実は ”エゴが大事” というトリックがあり、結局は ”エゴに乗っ取られて自分軸がない” という状態になるため、他人のエネルギーを奪って自分にパワーを充電しようとするのです。

エナジーバンパイアが抱き易いネガティブ感情は、 怒り・不満・怨み・嫉妬・憎しみ・ジャッジ・批判・優越感・支配欲・依存心・被害者意識 etc. です。これらの感情は、自分(エゴ)の思い通りにしたいという欲求が根底にあるため、欲求が強まると、生霊となります。危険です!

極端に偏った思考に陥り易い

エナジーバンパイアになる人に見受けられるのが、権威主義や学歴主義などの ”比較&優劣” 意識が強いため、自分と他人を「比べる or 比べられる」という思考で人と関わり、パワハラやモラハラを使って人を支配したり、反対に、善悪の判断もせず言われるがままのイエスマンになり過ぎたり、とても極端な振る舞いをし、優越感と劣等感のどちらかに偏った価値観に縛られてしまいます。

※ マトリックスの支配に思考が洗脳されている、つまり眠りの意識が強いということでもあります。

二面性に陥り易い

極端に偏った思考には、優越感⇔劣等感のように相反する要素が根底にあり、相反する感情を人や時と場合によって使い分けていくようになると、矛盾を正当化してしまう二面性のある人格を育て上げてしまいます。 二面性を放置してしまうと、平気で嘘をつくようになり人間関係の問題に悩むようになります。ここで厄介なのは、自分がトラブルメーカーの張本人であることを分からないことです。

「取り繕ったり」「ええかっこしく振る舞ったり」する行為は、”嘘を正当化するようになってしまった” 二面性が作り出した姿です。

そのような異常事態になってしまうこととして考えられるのは、エナジーバンパイアになる時点で、エゴの感情に振り回され自分軸がない状態なので、周りの意見や世間の情報に翻弄されています。「人と比べる時には優越感に浸りたいし、人と比べられると劣等感に耐えられなくなる。」こういった相反するエゴが、世間体を気にし過ぎる精神を駆り立て、仮面をかぶることで二面性を保てると錯覚し、自分自身にまで嘘をつくようになってしまいます。

本来の自分自身に嘘をつくことは、自分で自分を蔑ろにする行為です。嘘は重たく低い波動なので、一気にエンティティの闇の波動に同調してしまいます。つまり、取り繕う時点でエンティティに憑依を許すということになります。

嘘をついて取り繕うエネルギーは、違和感を作り出し、人々をイラつかせていきます。

愛想を良くし過ぎて、裏では人の悪口を言う知人がいました。その人と話していると苦痛になってしまうのは何故かと思っていたら、本音を言わずに嘘をついているからだと分かりました。彼女の怪しい変貌ぶりにイラつきを感じてお説教してしまったことがあったのですが、それでも本音を語らず取り繕うので、「もういいや」とサジを投げた頃、彼女自身の取り繕いが本人の首を絞めることになり、精神崩壊して自爆してしまいました。また、彼女が嘘をついている時、爬虫類のようなギザギザした骨格の物体が、サブリミナル効果のようにチカチカと見えてすごくビックリしたのですが、「ヤバい。憑依されてる!」と冷静に思ったことがありました。「別人格になるとは憑依に違いない」と、無知だったとしてもその異様な違和感に対して、人は直感的に分かるのかもしれません。

能力が引き寄せるネガティブ状態

霊感体質

元々霊感が強い人が霊を見たり感じた時に、 浮遊している霊の波動と無意識に同調して憑依されてしまうことがあります。特に慰霊祭などの場では、確実に霊が浮遊しているので、意識的に霊の波動に同調しないように気を付けなければなりません。霊感の強い人は、スピリチュアルの知識を身に付けた方が能力をコントロールできるようになり、生き易くなることと思います。

強欲

成功したい!お金持ちになりたい!という願望は、時に足元をすくわれるようなエネルギーに引き寄せられてしまう恐ろしさが隣り合わせにあります。

「なんとしてでも叶えたい!」「この夢を叶えるためなら、なんでもする!」という熱い思いは、願いに対して何らかの引き換え条件を出してしまっていることになり、その激しい執着心の波動域を持つ悪魔を引き寄せてしまうのです。無意識のうちに魂を悪魔に売ってしまい・・・闇の契約が結ばれてしまうと・・・忘れた頃に、願いを叶えた引き換え条件が成功の代償として訪れたりする訳です。

昔から、ハリウッドスターの転落人生を耳にしたことがあると思います。華やかな人生が突如一変・・・ドラッグに溺れスターの頃の面影もなくなり、最悪の場合、変死で人生の幕を閉じたスター達。こういったニュースを聞く度に、「どうして?なんでそんなことに・・・」と、心が痛くなると同時に、あまりにも悲劇のパターンが繰り返されることに疑問でもありました。つまりは悪魔に魂を売った代償だったということだったのですね。。。

「ただほど怖いものはない。」と同じこと。

霊感が強いことでエンティティの憑依を引き寄せてしまうことは、すんなり理解できました。しかし、強欲が悪魔を引き寄せてしまうことに関しては、現実離れした映画の世界の話のように感じると共に、現実的なことならばエンティティの憑依の中でも一番怖いことに思えてしまいました。

”成功者”と言われている人と初めて面と向かって話した時に、その人の人間性が表に見せている姿とは違くてショックを受けたことがあります。仕事はうまくいっているけれど、結婚生活は偽りだらけだったという・・・いつもの夫婦円満自慢は形だけで、実は相当女性関係が乱れていて、知人である私のことまで遊び相手の対象として見てきた時に、憑依された目に見えたことが印象に残っています。「祈っているから何をしてもいい。」という感じに浮気を正当化する不誠実な裏の顔を知ってしまったのですが、話していると、強欲と共にストレスを抱えて仮面をかぶっているので、性的な発散でバランスを取ろうとしているのだと感じました。有名人とかのそういった噂は聞いたことがあるけれど、成功者って本当にそういうものなのか?と異様な怖ささえ感じました。(それは悪魔的なものを感じたのでしょう。)その人はそれだけにとどまらず、五体満足ではいられなくなることが起こり・・・という代償が待っていたことには本当に驚きました。

生きていると、何かをきっかけに自分軸が崩れてエゴに支配権を与えてしまう瞬間が誰しもあると思います。それでも、私たちに備わった無意識の防御能力はそう簡単にエンティティの憑依を許しません。

エンティティの憑依を許してしまう時というのは、エゴ=ネガティブ感情を衝撃的に強烈に感じてしまう何かが引き起こったということなのですが、それによって、

  • 悲しみ過ぎること
  • 自分に自信が持てなくなること
  • 他人と比べること
  • 嘘をつくこと
  • 欲深くなること

などの感情が大きくなってしまいます。これらの感情は違う性質のもののはずなのですが、エンティティには悪魔・妖怪・生霊・死霊とそれぞれの感情に相応しいタイプがしっかりといるので、エンティティの憑依という視点から見ると、「どれも低い波動になる行為であって、良いものではない。」ということになります。

どんな理由にせよ、結果的に抱いてしまう如何なるネガティブ感情も良い結果を招かないということ。常に自分軸を忘れずに、感情に振り回されず、中庸な意識に戻せる自分であることが、エンティティの憑依とは無縁でいられる。

エンティティが憑依する場所について

身体への憑依

ダイレクトに身体に憑依されるということは、エネルギーフィールドでは防御できていない状態に陥っているということで、ある程度の憑依が進んでいる状態にあると思います。

私が寝込む程の頭痛と嘔吐に悩まされる時、前兆のように必ず身体のある部位に違和感が走るのを感じていました。

どこかというと、後頭部の首根っこ辺りが急に寒気がしたかと思うと冷たくなり、首から背中にかけて硬直してきて支えていられないくらい重たい感覚になると、だんだんと胃が引っ張られるように気持ち悪くなってきて、同時に、首根っこから後頭部を通って目の奥までドクドクと音を立てるような頭痛が起こって、神経を締め付けるように痛みが広がってくるのでした。

後頭部の首根っこは、まさしくエンティティ(霊)が入り込んでくる場所だったのです。

霊能者の方々も霊は後頭部から侵入すると言及されてますが、後頭部辺りに松果体が位置しております。松果体は宇宙意識と繋がる場所と言われているので、エンティティ(霊)の出入口となるのかもしれません。

後頭部から侵入したエンティティは、その人の身体の弱っている部位に定着しようとします。

松果体は医学的にはメラトニンを分泌する脳器官となりますが、第三の目として機能し、霊感的な覚醒が起こったり、高次元存在とアクセスする場所として、神秘的なスピリチュアルなはたらきを持つ器官でもあります。松ぼっくりのような形をしている松果体は、そのスピリチュアルな要素があることからカトリック系キリスト教ではシンボルとして掲げられています。自然や宇宙が密接に関係していた古代の時代は宇宙意識との繋がりがもっと明らかだったことから人間の松果体はもっと大きかったと言われています。

エネルギーフィールドへの憑依

オーラやチャクラといったエネルギーフィールドへの憑依は、

エンパス体質であると、無意識に感覚を拡大させて周囲のエネルギーと同調しているので、自身がエンパスであることにまだ気付く前の段階では無防備が故にエンティティの憑依を許してしまっている可能性が高いです。

また、深く心が傷付いたりショックを受けたりしたことでチャクラまで傷が入ってしまうと、オーラにも影響が出ます。傷が大きれば大きい程、深ければ深い程、本来備わっているエンティティの憑依を防御する能力が働かなくなって、憑依が放置されてしまうということが起こります。

エネルギーフィールドに憑依されると、だんだん人相が変わってしまったり、望んでもいない関わらなくてもいいような人や状況を引き寄せてしまったり、という不具合が生じていきます。

アルコールや薬に依存することが危険な理由は、エゴのネガティブな思考に占領されてしまうだけでなく、チャクラやオーラが傷付いて酷い霊的ダメージを受けてしまうからです。

思い返すと、人生の変化を受け止めきれずにいた時、急に、肩と背中の凝りが尋常でなく痛みを増してきて、しょっちゅうマッサージや鍼灸へ通わないといられなくなって、身体の異様な変化に恐怖さえ感じていました。あらゆるマッサージへ通う中、あるマッサージ師に「この凝り、邪気だよ。」と言われて困惑したことがありました。確かに、長年付き合った彼と不穏な別れに苦しんでいたので、ネガティブなエネルギーに包まれてしまっていることは感じていました。だからといって、それが憑依として対処できた訳ではなかったので、エンティティは私の身体に定着し続け、頭痛と嘔吐にまで悪化した訳です。そして、ある時から二重瞼が三重になったまま戻らなくなり、いつも疲れた表情になってしまう変化も悩みの種になっていきました。身体の不調は気力も弱まってしまい、それ以降、行く先々で関わる人がそれまでに会ったことのない合わないタイプの人々ばかりになっていって、変わってしまった自分自身と人生にショックを受けていきました。それは、完全にチャクラ&オーラにも憑依が放置されてしまったが故の反映だったのだと、今となると理解できますが。という憑依による耐え難い屈辱な日々を経験しました。

エンティティを除霊するには

除霊と聞くと「お祓いしてもらう」といったことが思い浮かぶと思いますが、「自分がエンティティを取り入れてしまった」ということが判明したので、「自分でエンティティを追い払う」除霊について深掘りしていきます。

除霊が必要だと気付くということは、病気として診断されない体調不良に悩まされたり、自分が自分ではない感覚になる違和感だったり、あまりにも人生に不遇なことしか起こらなくなったり、といったどうしようもない苦しみを経験しまくった結果だと思います。そして、改善策を模索するどこかの段階で、「エンティティ(霊)に憑依されている。」という原因に辿り着いたのだと思います。

除霊を可能にするには、「気付き」がポイントになります。

除霊とは、エンティティ(霊)に出ていってもらうことですが、

  1. 自分の身体&エネルギーフィールドを乗っ取っているエンティティを認識すること
  2. エンティティが居心地がいいと感じる低い波動に自分が同調していることを認識すること

そして、一番大事なポイントは、

「他の誰でもなく、自分がエンティティを取り入れてしまう思考を持ち続けてしまった。」ということに気付くことです。

原因は色々あるにせよ、それによってネガティブな思考に陥ったにせよ、

「自分自身が抱えたネガティブな思考がネガティブな現実を作っていった。」

ということが大元の原因であり、他人や環境など自分以外に責任を追及していると、さらに負のカルマを引き寄せることになるので注意が必要です。

「原因は自分だった。自分に責任があった。」と気付けたということは、魂の学びを得たということになります。

つまり、ネガティブな思考に浸ることはエゴを有意にした状態であり、本来の自分を蔑ろにした行為になり、波動が低くなることだ。という宇宙の真理を理解したということでもあるのです。

この学びを得ると、どんなに辛いことや苦しいことが起こったとしても、その出来事や状況を客観視できるようになると共に、ネガティブな感情が湧き上がったとしても、中庸の意識に戻って高い波動を保つことができるようになります。高い波動域の意識でいることで、人間として最大限の能力を発揮して人生を謳歌する日々を取り戻すことができるということになります。

タイミングがある

人にはそれぞれタイミングというものがあり、エンティティに憑依されていることを認識できたとしても、その責任は自分にあるということは認めたくないという態度をすることもあります。それは、学びを得る程のダメージを経験していないのか?エゴに完全に乗っ取られてしまっているのか?理由は様々ですが、その人はまだ学びを得ていないということで、学びが完了するまでは除霊は不可能になります。

三次元的現実の中にいると、エンティティ(霊)の憑依は目に見えないために恐ろしいことに感じさせられますが、もしも何でも見えたらどうでしょうか?私たち人間は、魂が身体という乗り物に入り込むことで地球上の様々な体験ができているのですが、身体があることで霊的存在だということをすっかり忘れてしまっています。私たちが本来の霊的存在であることを思い出したなら、エネルギーフィールドが可視化され、周りを漂っているエンティティ存在のことももっと簡単に認識できるのだと思います。そして、自分の思考がネガティブ寄りに操作されていることも分かるので、意識的に高い波動を保っていられるでしょう。しかし、忘却のベールを通って記憶を消してまで地球へ感情体験を通して魂を成長させるために生まれてきた私たちにとって、エンティティは、地球での魂の学びを思い出させてくれる役割を担ってくれる存在とも捉えることができます。そう考えると、「すべては自分のため。自分が原因。」と受け止める意識に戻れるのではないでしょうか。

一生付きまとうのかと恐怖に思っていた頭痛と嘔吐の原因が、エンティティの憑依による霊障だったと分かったことと、「自分がエンティティを取り入れた」と受け止めることができたことで、症状を消し去ることができました。20年という長い年月をたくさんの苦しい思いを耐え抜いたことは、魂の学びを得られたのでしょう。だから除霊を可能にしたと思います。苦しみの真っ只中にいた頃は、今のような理解には到達していなかったので、まだまだ魂の学びが必要ということでタイミングではなかったのも理解できます。

最後に

謎の体調不良の原因を探究し続けた結果、まさかのエンティティ(霊)に憑依されていたことによる霊障だったという終着点で落ち着きました。

心と体は繋がっているにしても、三次元的な解決法が通用しなかったことで、目に見えないエネルギーフィールドの影響を目の当たりにすることになり、そして、人間は宇宙との繋がりがあることで存在していることを思い出すように促されていきました。

私はエンティティを憑依させてしまう程に波動が下がってしまった時のことを今でも鮮明に覚えています。それは魂の目覚めへの旅の始まりでもあったのですが、自分自身も人生も崩壊が起きた時は、逃げたくても逃げられない混乱の渦に巻かれて引きずり落ちていくような恐怖に耐えられず、「記憶喪失になるか、死ぬか」を切望するのみでした。それでも記憶は鮮明に蘇ってくるし、死ぬ気配もないので、結局、絶望の中を生き続けてきました。

そうしたら、全てのタイプのエンティティの憑依を許しまくって、身体が受け止めきれなるまで頭痛と嘔吐の繰り返しの末に、やっと魂の学びをパスできた・・・結果、これは私の魂の目覚めの一部の出来事でした。

立ち直れない程の喪失感や挫折感は、心と意識に深い傷を刻んでしまいます。深い傷をどこかに隠したままでいるとトラウマへと成長させてしまい、消化しきれなかったネガティブな感情は低い波動のマントを羽織っているような状態を作り、エンティティに憑依されてもなかなか気付けません。PTSDになる前に、ヒーリングが必要なことがもっと認知される社会になることを願います。

私が30歳になると突然始まった魂の目覚めの旅。その過程で経験した受け入れ難い屈辱を理解したくて、あらゆる角度からの検証をブログに書いてきました。それらは、自分がスターシードであることを思い出していくと共に、1つの出来事の中にスターシードについてだけではなく、マトリックス支配からの地球の目覚めについてなどの様々な要素が含まれていることが分かってきました。

① 体調不良に悩んで追い詰められてしまった視点から書いた記事です。私が土の時代の三次元意識の中にどっぷり浸かっていた頃なので、なんとももどかしかしさが残っています。

『謎の体調不良から今度こそ絶対脱却!謎を解明するまでの本気の自分リセット!』こちら

② どんなに酷い症状があっても「異常なし」としか診断されなかった体調不良を乗り越えた末に、改善の兆しを見せてくれた漢方学についての記事です。漢方学は、現実的な身体の仕組みを知りながら、心身を整える意識を芽生えさせてくれました。

『漢方の知恵で見事に改善できた。長年異常なしと診断され続けた謎の体調不良。』こちら

③ チャクラについての記事です。エンティティの闇の波動に同調しない高い波動を保つには、チャクラについて知ることが近道です。 チャクラを整えることでセルフヒーリングができるようになったら生き易くなると思います。

『チャクラとは心と体を繋ぐもの。チャクラヒーリングでチャクラを整え不調を改善!』こちら

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