【続2】記憶を消されたスターシード!?なぜ私は記憶を消されて地球のエネルギーが入り込んだのか?
『【続1】記憶を消されたスターシード!?地球のエネルギーが入り込んだとは・・・?』の続きです。
地球のエネルギーが入り込んだ後、自分でも理解し難い不可解な人生展開が起きてから、私はその展開に翻弄され必死に対応してきた訳ですが、
「なぜ、記憶を消されてまで(ハイヤーセルフとの繋がりを断たれてまで)地球のエネルギーが入り込んだのか?」ということについて確信を持って断言することはできません。しかし、
- 魂の目覚めの促しのため
- スターシードとして認識していくため
- 地球のアセンションという時期にスターシードとしてやることがあることを思い出すため
- スターシードアンカーとしての役割を果たすため
- サイキックアタックという目には見えないエネルギー的攻撃があると知るため
- これまでの地球転生で持ち越してきたカルマを一掃するため
といった目的と関係していた!?と考えると、「私の魂の計画が遂行されただけだった!?」と理解できなくはありません。
魂の計画開始の合図として”記憶を消され”(ハイヤーセルフとの繋がりを断たれ、混乱が始まったら・・・)
”地球のエネルギーが入り込んでくる”(浄化されるべきネガティブで重たい感覚のものを体感して苦しみを思い知る・・・)
今世における”私の魂の計画”は、
「どんなに辛くて苦しくて発狂してしまう程めちゃくちゃになろうとも、生き続けるしかない。」
しかも、計画のことをすっかり忘れて混乱し衰弱しまくったとしても、原因を理解して手を差し伸べてくれる真のヒーラーには巡り会えない。
なぜなら、「自分で乗り越えられる!」自力で乗り越えてこそ、魂の計画は順調に遂行され、その目的を思い出すには、「これが一番の近道!」
と設定したようです・・・
知るべきことが多々あった
「記憶を消されて地球のエネルギーが入り込んだ」ことにより、それまで築き上げてきた生き方が継続・発展させていくことができなくなったことで、社会的に”マイノリティ”と言われる世間一般的なレールから外れた存在としてこの20年近く過ごした訳ですが、
それにより、土の時代では当たり前となっていた”物事の理不尽さ”を身をもって知ることに導かれていました。
「しめ縄が突然落ちた」件はきっかけだった
ハイヤーセルフとの繋がりを断たれた感覚として、”しめ縄が突然落ちて、その直後、私の頭上を目に見えない鋭い刀で切るような風が通り抜けた”出来事は、ある意味、とても分かりやすい現象でした。
そもそも、
しめ縄が突然落ちるということは、神域の結界(魔除け・防御壁)が外れたことを示し、家の運気停滞や大きな転換期のサイン。
だそうです。
我が家にしめ縄があったのは、祖母が商売をしていたことで家の中に神棚が置かれていたからです。
戦争未亡人となった祖母は、混沌とした世の中を渡り歩いてきた中で、かなりの苦労を経験しました。
しめ縄が落ちたことで、それまで封印されていた祖母が経験してきた
”未亡人となった苦しみ”や”戦後を生き抜く上での苦しみ”が詰め込まれたエネルギーが、一気に表に出てきて、私の中に入り込んで来た・・・今となると、私の魂の計画の開始合図として、とても強烈な意識変換が起きたと思います。
そうして私は”マイノリティな存在”となることで、知るべきことを経験し、体感を得て、
- スターシード・アンカーとして遺伝的カルマを浄化する必要性に気付いていく
- ネガティブな重たい感覚から抜け出せないのはエンパスであるからと気付かされていく
- この社会がマトリックスの支配下にあることに気付かされていく(人々はお金を中心に一喜一憂させられている)
全ては今に始まった事ではないということ。
この地球という惑星の歴史に於いて積み重なった重たいエネルギーを、「アセンションをする!」と決めた魂たちが、気付いて、浄化して、手放していく。
私は経験を通して、そうせざるを得ない境地に至ることで、地球のアセンションを実現していく目的に向かって前進していた!ということでした。
ここから私がやるべきこと
私がここからやるべきことは、ズバリ、本気で目覚めることです!
土の時代までは”眠りの時代”と言われて、自由意志よりも社会の集合意識に合わせて生きることが、”まともな人”と思われていましたが、私たちは、まともな人と思われるために”我慢・忍耐・恐怖・罪悪感などの信念体系”を無意識に作り上げてきました。
集合意識から意識を解放していくには、作り上げてきた信念体系を見つけ、クリアリングし続ける必要があります。
しかし、信念体系をクリアリングするまでには、『自分の持っている周波数が現実に投影している問題』が隠れているため、
ハイヤーセルフとの繋がりを感じて過ごしていた若かりし日の楽しくて明るく軽やかな感覚の自分から、意志の力が働かなくなり→うつ症状まで落ち重くて暗くて苦し過ぎてハイヤーセルフを信じられなくなってしまった感覚になってしまった時間の方が長くなってしまった私には、望むことの現実化はそう簡単にはいかない事を痛感させられています。
なぜなら、「楽しい希望」を思い描くと、当たり前のように「そんなの無理だよ。ずっと変われなかったじゃない?」という意識が邪魔をしてくるのです。
今の段階の私は、邪魔をしてくる意識がトリックであることに気付くようになってきました。
そして、目覚めを妨害する自分自身の中にある”恐怖”の意識に打ち勝つことを求められています。
恐怖に打ち勝つには、「自分がどのような周波数を抱えているか?」ということを見抜いていく、更なる内観が必要だと分かりました。
とにかく私は、地球への転生を今世で完了するために、”ハイヤーセルフとの繋がり”を取り戻し、この地球上で”目覚めたスターシード”として役割を果たしていく!
もう、それしか生きる理由が見つかりません。
スターシードとして目覚めた私は、何をしていくのか?
ようやく、人々との違いに気を取られないくらい、スターシードの自分を生きることに迷いなく進んでいけそうです!