エンパスの苦悩(体験談5)
私を救ってくれたホンモノのヒーリング体験
ヒーリングをしてもらうと、自分のエネルギーが身体を超えてどんどん大きく光り輝いていくのを感じたし、見えた。それは、私の感情体〜精神体〜魂体へと、ゆっくりと光のエネルギーが広がっていった。光のエネルギーの質感まで感じたし、見えた。その質感は、最初のうちはゴムボールのように力強い弾力と粘着感があった。光が強くなればなるほど、艶々で滑らかなゴールド色の綺麗にまん丸い球体に変わっていった。そのゴールドの光は眩しいくらいに光輝き続けた。
粘着感があった時には、角が尖ったカラフルな四角い物体が数え切れないくらいたくさん私の光の球体にくっ付いていた。しかし、光が強くなるに連れ、くっ付いていた物体がポンポン弾き飛ばされていくのを感じたし、見えた。ポップコーンのようにポンポン弾け飛んでいく物体こそが、他人の感情だと分かった。不要な他人の感情が弾け飛んで消えていくと、私を取り囲むゴールドの光の球体は更に大きく膨らんで眩しく光輝いていった。すると、私の身体の胸の辺りからジワ〜っと優しく温かいエネルギーを感じた。そして、解放感と共に無条件の幸福感が溢れて来た。これがホンモノのヒーリングなのか!凄い!ありがとうございます!
こうしてやっと出会えたヒーラーに、私に取り憑いていた誰かの重くてダークなエネルギーを取り払ってもらった後から、悲しい気持ちやネガティブな感情が襲って来ることが本当に無くなったのだ!なんとも軽やかな気分だし、これからの自分に対して、そして思うことや感じることに対しても、心がくすぐったくなるようなワクワクした喜びを感じてしまう。自分が本当にやりたいことと、やりたくないことがシンプルに分かって、その決断に対して「それで大丈夫」と安心感で満たされている。念願の「本当の自分」を取り戻し始めたのだ!!!ヤッタァーーー!
ヒーリングを受ける直前に起きたサイキックアタック
イギリス人のヒーラーとzoomで話している最中だった。
私の長年の疑問「なぜ、アメリカから日本に戻ってから、自分が自分でない感覚になってしまったのか?」について質問をした時だった。突然、zoomの画面が止まり、「wifiが不安定な環境です」と表示された。wifi状況を調べてもしっかりと電波塔はMaxで問題ない。焦って調べていると、遂にはヒーラーの姿が消え、私の画面は停止状態の電波がグルグルと回っているだけで再開不能になってしまった。とりあえず退室し、何度目かのチャレンジで改めてIDとPassを入力することができ、戻ることができた。凄く長時間タイムロスしてしまった、そう焦ってヒーラーに謝ると、通訳の方がちょうど私の質問をヒーラーに伝え終えたところだと言う。理解不能な時空の歪みが起こっていた。
どうやら、明らかなサイキックアタックをされたようだ。私を悩みの中に閉じ込めておきたいモノのエネルギーが、突如wifiを途切れさせるというブロックをして来た。けれど、私の魂のパワーの方が強かった。
これまでのサイキックアタックは、対人をエナジーバンパイアとして私の前に出現させて来るものだったが、このように電波を使った妨害は初めてで恐怖を感じるような驚きだった。と共に、私はスターシードなのだと確信した。そしてスピリチュアルを網羅した観点で地球を生きていく!と、使命を感じた瞬間でもあった。
去年末に観た映画「マトリックス レザレクションズ」の中で、主人公レオの魂が目覚めないように、精神科医が彼を操っていたのを思い出した。土の時代は、スピリチュアルな目に見えないものは信じない物質主義の価値観の世の中だった。風の時代が近付くに連れ、これまで信頼されていた政治家や大手企業の搾取や隠蔽などが露呈され始めたように、宇宙の真理にそぐっていないことは不自然さが必然的に露呈してしまう地球に変わって来た。
エンパスの私が最終手段として救いを求めて訪ねたカウンセラーやセラピストの方達が、的外れなアドバイスを発したことは、スピリチュアルな観点を知らなければ仕方がない。私は彼らに依存することはなかったので操られることはなかったけど、相談しに行ったはずが逆に気分を落とされることは何度もあった。そんな風にカウンセラーがエナジーバンパイアと化し、エンパスをネガティブな感情の中に閉じ込めておこうとするサイキックアタックが行われていたことに気付けなかったのは、それが土の時代のエネルギーの力だったのかもしれない。風の時代まで耐えて、そしてサイキックアタックを跳ね除けた私の経験は、「マトリックス レザレクションズ」の話が単なる映画の作り話には思えないのだ。
まとめ
私が本格的にうつ症状に苦しみ始めた当初に、私にとっての本物のヒーラーに出会えていたら・・・と、サイキックアタックによる妨害が外れるまでの日々は、悔しさが何度も溢れかえっていました。なぜって、何をどうやっても悲しみや苦しみの感情がまとわり付いて、暗闇に閉じ込められていたから。Finally, 遂にサイキックアタックを跳ね返すことが出来た今、つくづく感じることは、「自分はスターシードとして地球に転生し、地球だから経験できる闇の感情、そしてその感情の波動の世界をとことん知る。」という経験をすると決めて生まれてきた、ということ。
約20年という長い時間がかかったけれど、経験を通して自分が決めてきたことに気が付き、そしてその経験を全うしたことは、大いに自分を褒めてあげていいのではないか?
もう十分です!というくらい十分に経験してようやく辿り着いた目覚めのタイミング。これまでの経験をこれからどのように還元していくのか?ようやく次のステップへのスタート地点に立つことができました。
※ #14「自分がエンパスと知るまでの苦悩」はこちら