エンパスの苦悩(体験談5)

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「日本に戻ってから自分の感覚が変わってしまって取り戻せない。どうしても心が晴れない。」という私の相談(長年の心の葛藤という苦しみ)に対するカウンセラー達の反応とは・・・

  • 「日本の何が問題なの?」と聞く耳もなく、「いいから薬を飲みなさい」と言い放った3分カウンセリング。
  • 徐々にカウンセラーの夢や悩みを聞かされる時間に変更。
  • 「アメリカにいた」という部分に、なぜか対抗意識を出してきた。
  • エンパスのエネルギー察知のことを「いつも人の顔色を伺って過ごしている」という判断。
  • スピリチュアルの概念の受け売りだけで本質を理解していない為、結局エンパスのことは分かっていない。
  • 自分の感覚が取り戻せない悩みを不満と捉える。「不満に思うのではなく、もっと感謝して」と言ってしまう。
  • 心の葛藤が長年取れないことを「いつまでも引きずってても」という解釈。
  • 一般論を言う。「葛藤に意識を向けないで、もっといいことに意識を向けて。」
  • エンパスは言い訳でしかないという理解。「エンパスとか言い訳にしないで。」
  • ダメ出し & 主観 がアドバイスだと思っている。
  • 変化を見抜けず、前回の悩みに引き戻してくる、そして同じ悩みに止まらせようとする。

違うでしょ?自分の感覚が取り戻らないという精神状態を困って相談してるんだから。不満じゃないから。

残念ながら、安心感を得られるカウンセラーには出会えず、信頼してお金を払って相談したはずが、理解をされないだけでなく、的外れな解釈の支配を受け、あーしろこーしろと無理強いさえしてくることもあり、なぜかそれに耐える。そしてどこにも救いはないと感じて絶望に突き落とされる思いに苦しむのだった。

どうも、初級スキル丸出しのカウンセリングだったり、その人の主観がアドバイスだと勘違いしていて主観を押し付けてきたり。私がたまたまそういうカウンセラーにしか行き着かなかっただけなのか?世間ではカウンセリングで救われている人がいる中で、私に用意されたカウンセラー達が、まさかエナジーバンパイアになるとは⁈

こうして、エンパスの私の悩みは、スピリチュアルなことまで網羅したスピリチュアルカウンセラーに出会わないと解決できないということが、風の時代に入ってようやく分かってきた。

最終的に私にとっての本物のカウンセラーと思えた人にたどり着くまでの過程で、”エンパスを苦しめ続けるサイキックアタックというものがある” ことを分からせてくれるステップを踏まされたように思う。

  1. アカシックレコードリーディングによる、人生を通して私が疑問に感じていたことの答えを得た。
  2. ヒーリングカウンセリングによる、潜在意識の重要性を学び、インナーチャイルドとハイヤーセルフは潜在意識であると理解する。
  3. 霊感のあるカウンセラーがタロットカードを使ってアドバイスをくれることによって、その人の主観ではなく、私のハイヤーセルフからのメッセージと受け止められる納得のいく回答を得られた。
  4. エンパスに大事なことはグラウンディングとセンタリングであり、なんらかの原因でそれが外れてしまった時、本人の意思とは無関係にエネルギーを取り戻せないように妨害するサイキックアタックというものが実在している。この場合、能力のあるヒーラーにエネルギーヒーリングで取り払ってもらうしか、サイキックアタックからの攻撃を防御する方法はないということ。
  5. サイキックアタックの対象となるエンパスは、スターシードの可能性が高い。

気の遠くなる程長かった私の長年の葛藤。やっと明確で納得できる答えを得た!

「自分が自分でない感覚を作り出していった正体は、エンパス能力の影響だった」更に「サイキックアタックにより、自分のエネルギーを取り戻せない闇の中に閉じ込められていた」ことが、長年にも及ぶ葛藤になっていた。

18年という長い年月。「時が解決・・しない」希望をなくし死にたいと思うことが何度あったことか。30代が過ぎ、あっという間に40代も後半になってしまった年月。周りが結婚や出産をし家族を作って幸せを感じている間、私はまず自分を取り戻さなくては、と孤独にもがき続けた。両親と姉はずっと見守り続けてくれたけれど、世間は冷たかった。社会的に認知されている何か大きな事故や事件に巻き込まれて苦しみを経験している場合、人々は理解を示してくれたり、世間が援助の手を差し伸べてくれる機会が少なからずある。しかし、エンパスの苦しみは、これまでの日本に於いては前例が見当たらないため支援団体がある訳ないし、俯瞰しながら孤独に耐え続ける以外方法はなかった。

でも、私は苦しみ抜いた!苦しみを突き破った。私の魂はサイキックアタックに負けなかった。「自分を取り戻す」と言う魂の叫びを真剣に受け止め、2018年から自分リセットに取り組んだ。罪悪感を抱かせて来る世間の情報にも屈せず、ネガティブな感情が何度も自分を責めるように邪魔して来ても、それでも今回はそのエネルギーに負けてはいけない!同じ繰り返しをしない!という強い気持ちを貫いた。物質的・身体的・精神的断捨離の重要性を信じ、「肩書きも何もない自分」になり、「本当の自分を取り戻す!」まで。

そして、2022年2月、遂に!スピリチュアルな学びが進んでいるイギリスには、サイキックアタックを取り除く能力のあるヒーラーがいる。その中の一人に出会えたのだ!

次ページ「私を救ってくれたホンモノのヒーリング体験」へつづく

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