スピリチュアルな目覚めも捉え方も人それぞれ。孤独感はスターシード意識だったから。
私にスピリチュアルな目覚めが起きたのは20代半ばの頃のことでもう相当昔の話になります。私のスピリチュアルな目覚めの始まりは、意識が拡大していき生き易くなるという状態を味わうものでした。しかしこの心地のよい時間は短期間で強制終了となり、30歳からは次の段階のスピリチュアル意識に突入し、それまで付き合いのあった人々をはじめとし、世間でも、話が噛み合わなくなっていく八方塞がりな状況が広がっていくことに思い悩むものへと変わっていきました。
ますます距離が開いていく人間関係に寂しさを覚えると共に、社会に迎合できない捻くれ者のような意識の高まりに、「自分に何が起きているのか?」「それが魂の目覚めということであった」と納得できるようになるまでに20年を要しました。
ようやく風の時代が到来し、”スピリチュアル” を公言する人が増えてきたことで「やっと生き易くなってきた😌」と思ったのも束の間、スピリチュアルの捉え方にも様々な世界観があることを知ることになり、相変わらず ”話が噛み合わない寂しさ” を感じ、「自分の感じている精神性を分かち合える人に、生きている間に出会えるのだろうか?」と心を開くことを躊躇い途方に暮れるのでした。
しかし、いい加減 ”寂しくなったり” ”途方に暮れたり” する状態からそろそろ前進する時ではないかと思い、「私が捉えているスピリチュアルとは一体どういうものなのか?」を明確にして、あくまでも私自信のスピリチュアル視点を中心として、スピリチュアルの捉え方について考察していきたいと思います。
スピリチュアルな不思議な体験が始まったアメリカ生活
私は24歳から30歳までの数年をアメリカで過ごしました。異国の地で過ごした時間は、”意識改革が行われた時間” であったと思います。なぜなら、母国語でない生活圏の中で過ごすということは不明瞭なことがたくさんあるので、厄介な問題に巻き込まれないように、常に ”状況把握” ”理解するまで確認” といった注意深く意識を持って物事に取り組むことが習慣になったからです。
また、”言葉が明確に分からない” ことで ”文化の違いによる相手の反応” にも敏感になってしまい、不安になることもしばしばありましたが、状況に応じて自分が対応した行動に対して、「今の間違ってないよね?」と”自己対話” をするようになっていきました。
自己対話が当たり前になっていくと、自然とハイヤーセルフと繋がっていたのか?そのうち自分の感覚を信じるようになり不安に感じるよりも安心感と共に在る自分である状態の方が増えていきました。この至福な精神状態で過ごしていると、天に導かれているような、目に見えない存在から守られているような、そんなことを実感する体験がいくつもありました。
ハイヤーセルフと繋がっていたと思われる体験
- フリーウェイで車のタイヤがパンクしてしまった時、所持金がほとんどないのに助けてもらうことができた上に、完全に遅刻だと思って学校へ到着すると、いつもより早い時間に到着したことになり無事小テストを逃さずに済んだ。という謎のタイムゾーンを通ってワープしていた。
- 大自然の砂漠の中を長距離ドライブ中、「そろそろマジでガス欠危険かも‼️」とアラートを感じると、ガススタンドが現れる!というタイミングの良さに守られたり。
- 美容学部時代、とてもお洒落な色合いの大きな花束が誰かの寄付で送られてきた日がありました。抽選で当たった人がもらえる。ということになると、まさかの私が当選した!という幸運とか。
ヘアサロンで働く夢が叶った後は、思ったことや希望が即座に叶っていくスピードが加速し、現状の嬉しい変化に心が追いつかないこともありました。
霊的存在を認識した体験
- アメリカへ来てまだ間もない頃、別の州へ留学した彼のことが心配になった時、夜中に寝ていると、落ち着いた口調の男性の低い声で「○○君はまだアメリカに着いてないよ。」と寝ている私の耳元に話しかけてきて、ビックリして起き上がりました。私しかいない部屋は夜中の静けさのままでした。シングルマザーのお宅にホームステイしていたので、男性はいる訳がないのに、あんなにリアルな声は今でも忘れません。翌日日本の彼の実家に電話すると、彼の荷物がどこか違う行き先の飛行機に乗せられてしまったとのことでした。初めての霊聴体験でした。
- 必死に勉強して無事に卒業した後、就職先が決まらずに不安が募って眠れなくなってしまった時でした。「やっと卒業できて、美容師免許も取得できて、アメリカで美容師になるチャンスがあるのに、何もできないで日本に帰ることになるのか?」と落胆しながら横たわっていると、隣で寝ていた彼が、急に「隣にいる〇〇(私)がベッドの足元でも歩いてる⁉︎」というようなことを言いながら、過呼吸になり、怖がり出したのです。確かに私も、ベッドに横たわっている二人を上から見下ろすように眺めている、というおかしな感覚でした。どうやら幽体離脱が起きたようでした。
- 日本にいる父の体調が悪いと聞いて、父のことが気がかりになっていると、”父が殺される・・・?” という不吉な夢を見ました。しかし夢の中の時代背景が古代エジプトのようで、砂漠の中に建っている白っぽい宮殿のような建物に向かって、集団で行列になって歩いていました。全員頭から布を被っていて、私は父であろう存在の真後ろを離れないように歩いていました。よく分からないけど、声を発してはいけない抑圧された感覚でした。建物に入ると、先頭にいた父が周りの様子を伺いながら柱から一歩前へ出ると、「バサっ」と刀のようなもので斬られて倒れてしまい、ショックの余り手も足も出せない・・・という夢でした。恐怖と悲しみの感情だけでなく情景がリアル過ぎて目を覚ましてしまいました。すると、本当に心臓がバクバク動いているし、酷く汗もかいていました。過去生の一部を夢で見たのかもしれないと思いました。
どうやら物理的にどうすることもできない不安を感じた時に、霊的体験が起きたようです。
闇の存在を教えられた体験
ある授業で、必ず時事問題に話が発展いていく先生がいました。目から鱗な着眼点の話はショッキングであり斬新な内容ばかりでしたが、毎回聞いているうちに、日本人には知らされていない事が世界にはたくさんあることを、若かった日本人の私は異様な恐怖を感じた瞬間もありましたが、「教えてもらえてよかった。」と受け止める意識を持つ人間になった時間でした。
- 日本では習わなかった日本の歴史 etc.
- クリ○○ン政権時代に8名の側近が謎の変死体で見つかった話 etc.
- アメリカ同時多発テロ911の公には報道されない事象 etc.
いわゆる陰謀論と言われる話を、都市伝説の関氏が公の場で話す前からアメリカ人の先生からたくさん聞いたということです。
この時教えてもらった事柄が、帰国後の私のスピリチュアルな目覚めを邪魔する要素として、根底に潜んでいたとは・・・
キリスト意識の人々に救われた体験
”人種のるつぼ” と言われるアメリカですが、私の過ごした南カリフォルニアは、その言葉通りに各国からの移民が暮らす州なので、多種多様な文化や宗教観を尊重する意識を持つ大切さを学びました。
アメリカ人は主にキリスト教がベースにあると思いますが、私が仲良くなったアメリカの人々は、キリスト教の宗教心というものなのか、だからと言って「主が・・・してくださる。」とかいった考えではなく、”キリスト意識” というのだろうか?「そのものをあるがまま尊重する意識」を重んじた慈愛のある広い心を持つ人々でした。その人達との関わりによって、日本にいた頃には感じたことのない”癒しと自由さ” を感じることができました。
アメリカ社会の ”個人主義” について ”協調性がない” と思われがちですが、数年のアメリカ生活を経験してみて、
個人主義というのは、”自分の意思も相手の意思も尊重するスタンス” であり ”感情の押し付けをせずに状況を冷静に見守る” という、実はとても思慮深い主義だと思いました。
- 相手が「No!」と言えば、それ以上しつこく同じことを言わない。けれど、ヘルプが必要な時はよっぽど親身になって助けてくれる。
- Yes/No がハッキリしているのは思考がクリアであるから。言葉と心が一致していて曖昧さがなくて分かり易い。(これは英語という言語の特徴と思考が関係しているかもしれません。)
エンパス体質の私にとっては、お互いを尊重するこの個人主義のカルチャーの中で過ごすことは、必要以上に依存心などの感情が入り込んでこないため、害されることがなく、本来の自分の感覚のままで居ることができてとても居心地のいいものでした。
また、アメリカのヘアサロンで働いたことで、”皆と同じではない” ヘアスタイルを求めるクライアントを通して、多様性の社会だからこそ確立されていく個々の個性を尊重する意識の反映を目の当たりにしました。この時、私のエンパス能力は、目の前のその人の個性を高める要素を見つけることに拡大されていき、インスピレーションがバンバン降りて来て、ワクワクした毎日を過ごすことの喜びを知ることができました。
そして、本人も気付かなかった個性を活かしたヘアスタイルを作ると、皆の喜びの笑顔と共に自信を取り戻す瞬間が楽しくて、そこから「素を整えて個性を高める」トータルビューティが出来上がっていきました。(ですが、帰国した2002年の日本はまだまだ閉鎖的で、まさか個性を高めることが苦戦するものになるとは想定外でした・・・)
ニュースで聞くアメリカは、差別による事件や政治的な分断意識の対立などネガティブな印象の内容が多くありますが、私が接したキリスト意識で生きている庶民の皆さんは、
- 許す気持ちが自分を楽にさせること
- 喜びの経験も苦しみの経験も、全てがあなたを作っている。嘆かなくていい。
といった思考をベースに持ち、個々が抱えている悲しみや苦しみへ理解を示し合うことを惜しまない人々であり、そのような人々に囲まれて過ごせたことで、私のスピリチュアル意識は高まっていきました。
孤独感が募っていったスピリチュアル意識
スピリチュアルな不思議な体験を通してスピリチュアルな意識に目覚めたアメリカ生活に終わりを告げて日本へ戻ったのは2002年秋。
私の目に映った日本は、”癒しと自由” とは真逆の ”抑圧に耐える” エネルギーに覆われていて、かつての知り合いも新たに出会った人も「将来への不安」といったお金を心配することを中心とした思考や価値観で生きている人ばかりで、とても息苦しくなりました。
アメリカと日本では完全に違うパラレルワールドであることを私のエンパス能力はすでに感じ取っていましたが、アメリカ経験から持ち帰った「素を整えて個性を高める」トータルビューティをどのように展開していくか!という意欲の高まりは、重苦しいエネルギーを払いのけるパワーがありました。このパワーを好んでくれる人々が集まって来てくれたのですが、時間が経つにつれて、日本の美容業界に根付いている徒弟制度意識による閉塞感との戦いにより、パワーが弱くなっていくのでした。
また、今でこそ若い世代はヘアカラーでお洒落を楽しむことが当たり前になりましたが、2000年代は、私が関わったヘアサロンではアメリカで学んだ技術を認めてもらえなかっただけでなく、クライアントも「職場や夫から注意される・・・」という抑圧された制約が社会全体にあり、”個性を高めたい” 女性の美意識は、”皆と同じで目立たないように” という意識に戻される・・・ということが頻発し、フラストレーションとの戦いも待ち受けていました。
「ロングビーチに戻りたい・・・🥹 だけど、ビザが簡単には取れないから今は日本で生きるしかない・・・😖」という、どうしようもないやるせない気持ちを抱えながら、アウェイな意識領域の環境の中でチャレンジを続けるしかありませんでした。
改めて親戚・知人・世間の人々と話していくと、
- 年齢を気にする。
- 30歳過ぎたら夢を持つのはもう終わり。堅実に生きないと。
- 結婚して、子供を産んで、学費、35年の住宅ローン、、、、
- 老後が心配。年金だけじゃ生きていけないから、、、、
- TVや雑誌の情報を鵜呑みにし、それ以外の情報は信じない。
- それ以外の人生があるわけがない。あなた大丈夫なの?
といったSNSのない時代の情報網は本当に一つだけに思わされていたことを再認識させられますが、制限された思考の中で会話をし、すでに自由意志は消滅し、社会通念に合わせた意思を信念とし、視野を狭めて ”抑圧された未来を案じて、不安をベースに今を生きている” 状態になっていました。
2024年になった今だからハッキリと言えることですが、
- 日本人の意識が完全にマトリックスの支配の元で、ゴリゴリの奴隷意識に洗脳されてしまっていた。
- 私は数年間のアメリカ滞在の間に、”癒しと自由” の感覚がどれほど素晴らしいことか体験&体感する魂の目覚めが起きて、マトリックス支配に屈する抵抗力が高まった意識になっていた。
といった違いが生じていたということでした。この意識の違いを認識した時、孤独感が募って居た堪れなくなりました。しかし、これはほんの序の口で、このあともっと酷い孤独感に追い込まれる状況との戦いが待っていました。。。
人々と話していくうちに、日本に渦巻いているこの異変を口にすることは ”非常に危険なこと” だと、私のエンパス能力が察しました。危険度⚠️を例えるなら、戦時中に国の命令に違和感を感じて意見すると非国民として指名手配される・・・といったような、 ”何者かに目を付けられるような恐ろしさ” を本気で感じていました。
そして、それは現実になりました。
以前の私を知る人々にとっては、魂の目覚めが起きた私のことも、美容師になった私のことも、「人が変わってしまった。」という違和感が強まったのでしょう。すると、「それ以上は変わらせない。」と言わんばかりに、私の気持ちが萎えるまで引きずり下ろすような言葉を投げかけ続けてきました。「なんで?」という驚きと疑問が先立ち、その意図を理解したのは10年以上経ってからでした。
こうして私のエンパス能力は、完全にネガティブを察知するための能力が優勢となり、人々との関わりが苦しくなっていきました。
美容師として ”その人の個性を高める要素を見つける” ために生かしていたエンパス能力は、ネガティブを察知するエンパス能力に変換されてしまいました。 ”その人の不調や不満を受け取り” 自分が体調が悪くなるわ気力も失われていくわ、という苦しみに変わってしまい、美容師を諦めるしかない精神状態にまで追い込まれました。
”何者かに目を付けられるような恐ろしさ”の実態は、身近で接する人々に目の敵にされました。しかし、「何者」というのは身近な人ではなく、目に見えない存在であり、目に見えない存在が身近な人々を操って、私を攻撃するよう仕向けたサイキックアタックが行われていました。
その目的は、私が行おうとしていた「素を整えて個性を高める」というトータルビューティによって、人々が自信を持って生きていく意識になることを阻止するためでした。なぜなら奴隷意識でいてもらわないと支配できないからです。
アメリカ時代にある先生が教えてくれた ”闇の存在” ”陰謀論” を思い起こされただけでなく、目に見えない次元が関係していることに気付いていく出来事でもありました。
そして、私を孤独にするために更なる追い討ちが起こりました。高校からアメリカ時代までの16年も共に過ごした彼との関係が、まさか⁈という感じに謎に引き裂かれ、私は完全に孤立し、思っていることを話し合える人がいなくなりました。
驚くほど抑圧された孤独な時間は、20年という信じられない程の長期間続きました。(唯一の救いは、家族が何もできないけれど見守ってくれていたことで、耐え抜くことができましたが。)
更に募っていく孤独感
日本に戻ってからのあり得ない出来事から、”孤立し抑圧された孤独な時間” が始まりましたが、この時間は、実は ”御魂磨き” の始まりでもありました。
「ハイヤーセルフと繋がっていた頃の自分はどうした?どうしてこんなことになった?」と叫んでいる私がいる一方で、世間に見せる姿は、目覚めた意識の自分をひた隠しにする私になっていきました。
なぜって、絶え間ないサイキックアタックにより、精魂が尽き果てる程の危険を感じたことで、本来の魂をどこか深い所に隠して、身体だけ存在させて、俯瞰した状態で生きるしかなかったからです。(映画 STAR WARSで、「シスの支配で衰退してしまったジェダイ達が、目立たないようひっそりと暮らしている。」そんな感じです。)
そして、自分の意志が現実に反映できなくなり、自分が自分じゃない感覚になって、やがてうつ病になりました。それはそうでしょう。
「私の人生に何が起きているのか?」理解できない上にそんな状態の自分を受け止めきれなくて、霊的に見える人から少しでもヒントをもらいたく、クチコミ・紹介・検索・ハワイで出会った人に至るまで、様々な霊能力のある方を尋ねて回りました。
しかし、なかなか得たいヒントは得られず、私が質問している事と論点がまったくズレて行くこともしばしばあり、霊能力が高い方達にも読み解けない私の状況を思い知らされ、孤独感は更に募っていきました。
風の時代が到来し
2021年になると、”孤立と抑圧された孤独な時間” も20年が経とうとしていたので、私も十分に苦境を乗り越えてきたし、学びも増えてきて、これまで三次元意識で堂々巡りしていた所から、必然的に五次元の宇宙意識を許容できる意識まで広がっていました。
そして、「私の人生に何が起こっていたか?」について、
- 孤立し孤独になり世の中を俯瞰して見ることで、「いかに人々がマトリックス支配下で眠らされているか!」
- うつ病になることで、「人間の思考がいかに抑圧されコントロールされているか!」
ということに気付くために不可解な年月を過ごしていた。という、お役目的なことが関係していたことが分かってきました。
アメリカ生活から開き始めた私のスピリチュアル意識は、宇宙次元との関係性や目に見えない感覚的なことを含めた視点を持つ、五次元以上の宇宙意識を感じているものへと成長していった訳ですが、魂の目覚めの過程が酷過ぎて、地球の三次元世界では誰よりもイケてない人生を送っていたために、低い波動域で停滞してしまった・・・当時を振り返ると怒りを感じてしまうのですが、しかし、お役目として気付かなければならないことがあるために、孤独になり停滞することは、計画的なことだった・・・と受け止めてはみるものの複雑な気持ちです。
三次元意識に留まりたい意識の人々(洗脳が深い人々)の中に紛れ込んでしまったために、スピリチュアル意識が広がれば広がる程、言葉(心)が通じないようなアウェイの世界で孤独を感じて生きるしかなかった。という現象は理解すると受け止められるのですが、スピリチュアル意識がある人々とも噛み合わない現象には、余計に孤独感が募りました。
あまりにも理解し合える人に出会えないことで、「自分が何かおかしいようだ。このままだと益々孤立して最終的に一人ぼっちになるかもしれない。」と思いつつも噛み合わないものはどうしようもないと諦めの境地が高まるばかりでしたが、スピリチュアル意識が更に広がっていくことで、ようやくその原因が見えてきました。
スピリチュアルな意識に目覚めていたり、スピリチュアルなことを知っているとしても、「魂レベル」「目覚めの段階」「精神性への敬意」「現実的な人生経験」「家庭環境」「マトリックス意識の洗脳度合い」などの違いによって、各々が趣を置いているスピリチュアルの世界は様々な捉え方が展開されている。ということ。
スピリチュアルと言えど、何をスピリチュアルと言うのか?

目に見えない魂のことや霊的な物事や現象をはじめ、運命だったり、天の導きを感じる出来事だったり、直感やインスピレーションといった啓示など、科学では証明できない世界のこと。
「スピリチュアル」の観点で話をすると、「それって宗教?」とか言う人や、精神性を大事にしていても、「スピリチュアルは信じない。」と言う人や、スピリチュアル自体を嫌悪する人もいます。
それは、”スピリチュアルの捉え方は多岐に渡る” ことなので、人それぞれ意見が分かれるでしょう。
そこで、スピリチュアルと言われる世界を細分化して、スピリチュアルの中でも自分がどの世界に赴きを置いているのか?を確認したいと思います。
霊能者
霊能者はスピリチュアルの世界のことはなんでも知っているものと思っていましたが、自分のスピリチュアル意識が開かれていったことで、人によって見えている霊的存在や霊的世界がまちまちであることを知りました。
霊能力レベルの分かれ道は、「どの次元の霊的存在にアクセスできるか?そして、生きている人間の霊的成長となる必要なメッセージを受け取れるか?」になります。
風の時代が始まり、人々の意識も精神性の領域で物事を捉えるようになってきたこれからは、三次元の現実世界のことも五次元以上の宇宙の世界についても学びを続けて人にアドバイスをするスタンスの霊能者が求められると思います。
また、霊能者と言えど人間ですから、霊能者自身のエゴや邪気を客観的に受け止めてクリアにする習慣の大切さを理解していないと、高い次元へのアクセスはできないので、レベルの差が生じていくでしょう。
このことは、霊能者を対象としたことではなく、風の時代では、誰しも霊能力が発達していくと言われていますので、
- 地球で感じる疑問に対して、視野を広げて学びの意識であること
- 自分のエゴの浄化が、意識が広がる方法であると知ること
ということを、私たち人間の誰しもが受け止めることができたら、霊能者を頼らなくても自分自身が霊能者になっていくのかもしれませんね。
スターシード意識を持つ霊能者
スターシードの魂を持つ人は、自分がスターシードであることに目覚めるまで、この地球の概念だけでは理解し難い、概念に当てはまらない感覚に悩まされています。ですので、三次元社会での生き辛さを三次元世界に重点を置いた人に相談してしまうと、更に苦悩してしまう可能性が高いです。
アセンション時期を迎え、嬉しいことにスターシードとして目覚めた人が増えてきました。その中でもチャネリング&リーディング能力を発揮し始めたスターシードの方に出会えたら、こじらせずに気持ちが解決される率が高まると思います。
よって、私のスピリチュアル意識は、五次元以上の世界を知っている霊能の世界に赴きを置いています。
宗教
「スピリチュアル」の観点で話をすると、「それって宗教?」と言う人がいるように、宗教はスピリチュアルの世界となりますが、世界中で各自が信仰する宗派があるので、なかなかの疑問を感じさせる世界になっているように思います。
私にも先祖から続く関わりのある宗教はあります。葬儀やお墓は、先祖から携わってきた伝統的な仏教で執り行います。ですが、日常的にそのお寺に関わることはなく、私は、”宇宙の真理” のスピリチュアルを重んじて生きてきました。
そういった観点で、修行をされている僧侶が仏法を聞かせてくれたり坐禅を組ませてくれたりするお寺がありますが、その宗教には抵抗がありません。仏教を通して哲学的な考え方であったり、瞑想することの意味であったり、その教えには強制はなく、日常から離れて心を清める処と受け止めているからです。
スピリチュアルと宗教の分かれ目
日常生活で信仰心が良い意味で生かされるのならいいことだと思います。しかし、
- 宗教の種類があるだけ信仰心もさまざまに分かれていく訳で、そこで対立する意識が生じること自体に違和感を感じる。
- モラルに反する行いを正当化し、「祈れば許される」という意識で宗教を捉えている人と接すると矛盾を感じる。
- 信仰心が強い人に限って、ずっと悩みを抱えているように見える。
といった宗教に感じてしまう違和感や矛盾は、純粋な祈りだけではない、その宗教を取り巻く要素(組織・お布施・勧誘etc.)にあるのかもしれません。悩みが絶えない思考に囚われて神に助けを求め祈るため、”分離の意識” の中に留まってしまうように思います。
スピリチュアル意識は、自己対話から潜在意識を認識し始め、高次元の宇宙意識へ広がって、”統合意識” へと繋がっていくことができるので、私のスピリチュアル意識は、宗教の世界には赴きを置いていません。
神様・神社
古代から崇め祀られてきた神様が眠る神社は、荘厳なエネルギーが流れていて、古代へと繋がるような不思議な感覚になります。
地図上で日本に点在する神社が実は一直線に繋がっている!といったことを聞くと、人間の知恵を超えたスピリチュアルを感じてなりません。
しかし、神社巡りをしてスピリチュアリティを高めている人がいる中、私は、神様のことや神社を参拝する際のしきたりや、歴史的な話が織り混ざってくる説明を受けていると、考え過ぎて辻褄が合わなくなってきて、気が遠くなってしまいます。ですので、観光などで訪れた際には、失礼のないようとても気を使ってしまいます。
Youtube集まれ!スターシードより【並木義和さん】古代日本プロジェクトの復活古代日本の神聖プロジェクトの復活
日本列島を神聖化して、日本列島に住む人々を【神人】にするというプロジェクト。神人の日本人が、この地球に大調和をもたらす、というプロジェクト。
本来、神々が祀られるべき場所から神々が居るべきではない場所に、無理やり神々が移動させられてしまった過去があります。これは、御政道から逸脱することです。ですので、私(並木)は、御政道をただすために、2017年あたりから、神界からの指示を受け、本格的に、御政道を正すべく、取り組み始めました。色々な場所を巡り、神様を本来居るべき場所に戻すという役割を、封印を解くことも含めてやりました。こうした準備は、私(並木)だけではなく、多くの人たちが関わっています。そしてまた、この準備が、順調に進んできたことによって、古代のプロジェクトが復活することになりました。(※神々とはET種族のこと)
やはり、神様や神社と関わりのある方にはお役目があることが分かると、私のスピリチュアル意識は、神様や神社の世界は遠い存在に感じて赴きを置けません。
歴史・陰謀論
歴史が好きだったり、歴史に詳しい方がいる中、私はある時から歴史に対して半信半疑な捉え方になっていました。
転勤族の子として育ったため、全国の小学校を5回も転校したことで一貫した教育を受けたことがないということも関係しているのか、また、アメリカへ留学したことで、日本では教わらなかった歴史を海外の人の方が知っていることを目の当たりにしたからか、今まで主流に語られてきた歴史の何が本当のことか分からなくなりました。
それは、一家族の歴史に於いても、家族の中での立ち位置やそれを経験した年齢によって、記憶していることや捉え方に違いがあって、子孫への伝わり方も変わっていくように、一つの出来事にはあらゆる側面があることから、陰謀論こそ、実は真実が隠されているのではないかと思わなくはありません。
私のスピリチュアル意識は、歴史の裏に隠されてきた陰謀論の世界を信じなくはありません。
大天使・宇宙種族・古代文明・惑星
- アメリカにいた頃、”マイケル”とか”ミカエル”という名前の人がたくさんいましたが、英語読みとスペイン語読みで発音が変わるけど、キリスト教の聖書からくる名前としてのみ認識していました。
- 宇宙種族の アンドロメダ・アルクトゥルス・エササニ・シリウス・プレアデス・オリオン などについても、全くの無知でした。
- アトランティス・レムリア といった古代文明についても、おとぎばなしの世界でしかないと思っていました。
- ”水金地火木土天海冥” の惑星は、天文学で聞き覚えがありますが、”光の評議会” などが実在していることは、映画【STAR WARS】の世界の話だと思っていました。
しかし、私の意識が開かれていくと、地球の概念に違和感を感じていたことが、これらの宇宙の存在の逸話と関係しているようで落ち着きを取り戻していくような感覚になり、とても不思議でなりませんでした。
「大天使ミカエルやその他の大天使達が宗教関係なく高次元の存在として私たちを見守ってくれている」「キリスト・ブッダ・セントジャーメインなど、かつての偉人達も大天使と同様に、アセンデッドマスターとして高次元に存在している」ということを必然的に耳にすることになり、
オリオン戦争の記憶を持つ人の話を聞いていると、闇が出来上がってしまった経緯や、闇の歪んだ思考による支配欲とか、助けに向かった宇宙の星々の戦士達の使命感などが、私が経験した20年間のサイキックアタックを受けながら感じていた疑問と被って、とても胸が熱くなりました。
だからと言って、これらの高次元の存在と直接チャネリングをするには至っていないのでハッキリ理解できないのがもどかしいのですが、私のスピリチュアル意識は、大天使・宇宙種族・古代文明・惑星に至る宇宙存在と宇宙意識に赴きを置いています。
記憶を消されたスターシード
あるセラピストの方から、「地球のエネルギーを受け取ってしまっているけど記憶が消されてしまっているみたいだから、相当辛かったんじゃない?」と言われましたが、その時には、その先のアドバイスはもらえませんでした。
「地球のエネルギー」と「記憶が消された」というのが私の孤独感と関係があるとしか思えず、”魂の目覚めの旅”ブログで自己対話を続けたことで、
- 自分のスピリチュアル意識が広がれば広がるほど孤独感が増して寂しくなっていたその原因は、三次元世界のことのみにフォーカスを置いている思考の人々と、感じていることや見ていることの違いに気付けなかった。
- しかし、意識の違いという単純なことではなく、「三次元世界を支配している闇の存在によって思考が洗脳されている」ということを感じ取っているけれど、それを分かち合える人が身近にいない。
ということが孤独感が募っていた、という理解まで到達しました。
スピリチュアルな意識の目覚めが始まって、ほんの束の間だけ心地よい感覚に浸ることができましたが、そのあとの時間は、気付くべきことに気付くまで孤独感に浸りました。
孤独感を埋めるための出会いに走らなかったのはスターシードであるが故だったのですが、更に自己対話を続けて「地球のエネルギーとは何か?」「孤独感を超えた先に待っているものは?」ということに辿り着いて、スターシードとしての役割を思い出していきたいです。
只今、孤独感真っ只中のスターシードの皆様も、ファイティン!いつか出会えることを願って・・・