【続編1】記憶を消されたスターシード!?地球のエネルギーが入り込んだとは・・・?
『記憶を消されたスターシード?生き辛い苦悩は地球のエネルギーが入り込んだから?』の続きです。
私の身に実際に起きた”記憶を消された”瞬間、
『神棚から突然しめ縄が落ちて』と同時に、『私の頭上を日本刀で鋭く斬るような風が横切り』、目には見えないエネルギーにより、私は”ハイヤーセルフとの繋がり”を一瞬にして断ち切られたのでした・・・
ここまでが『記憶を消されたスターシード?生き辛い苦悩は地球のエネルギーが入り込んだから?』での内容でした。
突然ハイヤーセルフとの繋がりを断絶されて一番苦しかったのは、「私に何が起こったのか?」自分自身でも理解できないだけでなく、人々に見える私の姿は一見しただけでは何も変わったようには見えないことでした。
自分の内側では恐怖を感じる程の不安が広がり、受け止めきれない違和感が膨らんでいく一方であるというのに、『自分がどういう状態に陥ってしまって苦しんでいるか』を周りの人々に分かってもらえない・・・理解してもらえない・・・
自分の内側と外側のバランスを保つことができなくなっていく精神状態を抱え、孤軍奮闘する日々がはじまり・・・私は、突然、苦しみのパラレルワールドへ堕ちていきました。
その原因が、地球のエネルギーが入り込んだから・・・ということが分かるまでには20年以上を要する道を辿りました。
世間一般的に結婚して子供を産んで・・・もしくは仕事が楽しくて充実した日々・・・という人並みの人生を歩むことができずに孤軍奮闘してもがいている間に、周りの知り合いの子供達はもう大学生、もしくは就職する年頃まで成長していました。
そもそも私に入り込んだ地球のエネルギーとはどんなもの?
私がこのブログを始めてから、自分の身に起こった理解不能な事態について、あらゆる角度から追求した記事を書いてきました。私が追求してきた心の葛藤の原因の中に潜んでいたことが、つまりは地球のエネルギーに関係するものでした。
突然、苦しみのパラレルワールドへ堕ちていく出来事=現象が起きた後、
深い悲しみ・寂しさ・苦しさ・不安・恐怖・罪悪感・忍耐・・・
といった、いわゆるアセンションに向けて私たち人間が手放していかなければならないと言われる”ネガティブ感情のエネルギー”が入り込んで来たのでした。
これらのネガティブ感情のエネルギーは、アメリカから日本へと生活拠点を移した環境の変化と共に、”築き上げてきた大切なものを引きちぎられるように、理由も分からず、一気に失う・・・”という出来事を通して入り込んで来ました。
私が築き上げてきた大切なものとは、
- 高校時代からの付き合いの彼との間で築き上げた16年間という歳月に渡る信頼関係
- アメリカ留学でゼロから積み重ねた語学力と美容師への道という努力
私にとっての5年間のアメリカ生活は、とても純粋で誠実で愛と情熱のある自分自身を生きることができ、プライベートの信頼関係とキャリアを築き上げていく、という充実して幸せを実感する日々でした。
それが日本へ帰国した途端、彼との意思疎通にズレが生じ話が通じなくなっていき、家族以外の昔から私を知る周りの人々から”美容師として活動することを許さない”といった妨害されるエネルギーへと変わってしまい、この間まで居たアメリカでの時間は、思い出したところで幻想でしか無くなってしまったのです。と同時に、幸せな時間や感覚を思い出すことは、自分自身を苦しめることへと変わってしまったのです。
このように、突然苦しみのパラレルワールドへ堕ちたことで、幸せな思い出や幸せな感覚が幻想でしか無くなってしまったように、心を込めて築き上げた人生に対する価値観さえも幻のように感じられていき、
それまでは「願えば叶う!」と疑わなかった思い方が通用しなくなっていき、「願いは叶わない」「願い方が違う」「願うこと自体、期待し過ぎ」といった現象しか起こらなくなり、徐々に、
「私は願いを叶えることができない。」
という信念体系が作られていき、
「自分の人生に幸せや生き甲斐を求めることを諦めるしかないのかもしれない。諦めて耐えるしかない。」
という価値観へとすり替わってしまいました。
いつしか私は、深い悲しみ・寂しさ・苦しさ・不安・恐怖・罪悪感・忍耐・・・というネガティブ思考・ネガティブ感情を抱え、どんどん波動が落ちていきました。そして、低周波動の領域から簡単には抜け出せないベールに覆われた時間を彷徨うパラレルワールドに引きずり込まれていくのでした。
この苦しみのパラレルワールドには、
- サイキックアタックの標的になる、というあり得ない妨害を戦い抜くこと
- 先祖が生きている間には浄化できなかった”日本に植え付けられた根深い心の傷=戦争を通して出来上がってしまった苦しみ”を、スターシード・アンカーとして経験し理解し癒すこと
が含まれていました。